ニュース

HUB、11月11日は「カリカリパスタの日」~一番搾りとセットで1111円で提供

「カリカリパスタ」と「キリン 一番搾り」

 数字の1がずらりと並ぶ11月11日は、「ポッキー&プリッツの日」や「うまい棒の日」など、スティック状の食べ物の記念日になっているほか、かく言う当社もネットワークセキュリティについての啓蒙を目的に「Wi-Fiルーター見直しの日」と設定している。

 いろんな記念日になっている11月11日だが、「キリン 一番搾りの日」にもなっており、英国風パブの「HUB(ハブ)」では、同店の人気メニュー「カリカリパスタ」の魅力をアピールするため、「カリカリパスタの日」キャンペーンを実施する。

 ハブ 販売企画開発部の舟橋英誉氏によれば、カリカリパスタは同店のフードメニューのなかでも3本の指に入る人気メニューで、非常に重要なメニューに位置づけられているという。

ハブ 販売企画開発部の舟橋英誉氏(右)とキリンビール 販売推進統括本部の籔下淳史氏(左)

 店舗で揚げられたパスタにオリジナルのシーズニングをまぶして作られているが、そのレシピは門外不出とされる。カリカリとした食感と少し強めの塩味がクセになり、とりわけビールが進む一品だ。

 カリカリパスタの日となる11月11日には、HUBのメンバーズカードアプリで配信されたクーポンを提示することで、キリン 一番搾り 1パイント(通常900円)とカリカリパスタ(通常400円)のセットを1111円で楽しめる。

 HUBといえばオリジナルの「ハブエール」や「ハブクラフト」、さらに英国を代表する「ギネス」といったビールの印象も強いが、2002年開催のサッカーのイベントにあわせてキリンの一番搾りを採用。舟橋氏は「近年はインバウンドのお客さまも多く、日本のビールを飲みたいという方の期待を裏切らないビール」と評価。看板メニューのカリカリパスタとの相性も抜群だったことから、2024年から11月11日にセット販売を行なうことにしたという。

レジ横に並んだ「カリカリパスタ」

 ちなみに、HUBではレジカウンターでドリンクやフードを注文し、会計した後、商品を受け取って楽しむキャッシュ・オン・デリバリーという英国のパブのスタイルにこだわっている(フルサービスの浅草店を除く)。

 キリンビール側でHUBを担当する販売推進統括本部の籔下淳史氏もHUBの常連とのことだが、「ふらっと来ても誰かがいる、自分の拠り所になるようなお店。ほかのお店だと入ってから飲み始めるまでに時間がかかるが、お店に入って1分で楽しめるのがカリカリパスタとビールのセット」とその魅力を説明する。

 舟橋氏は「お店の使い方は自由。ゲームをしている人もいれば、本を読んだり、仕事をしたりする人もいる。早い時間は一人で一杯飲みながら、本を読んだり、携帯をいじったり、深い時間は隣の人と話したり、自分ならではの使い方を広げていってほしい」とアドバイスする。

店内の雰囲気は英国のパブそのもの(HUBチョムチョム秋葉原店)