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バイきんぐ西村監修の焼肉のタレ「バカびたし」一般販売スタート

バイきんぐの西村瑞樹とフワちゃん

 QuestP'ageは、キャンプ芸人として知られるお笑いコンビ バイきんぐの西村瑞樹監修の焼肉のタレ「バカびたし」の一般販売を開始した。容量は220gで価格は840円。

 同商品は、クラウドファンディングのMakuake上のプロジェクトとして開発・販売されていた焼肉のタレ。キャンプ向けのスパイス「バカまぶし」に続く、バカシリーズの第2弾となる。

 7月15日に都内で開催された発売記念イベントには、同社ブランドマネージャーの池松達郎氏と同商品を監修した西村が登場。こだわりのポイントなどを解説した。

バカびたし

 西村によると、最大の特徴は肉にビタッと絡むところ。自身のキャンプ体験を振り返り、よくあるサラッとしたタレの場合、紙皿が傾いてこぼしてしまうこともしばしばあるため、ドロっとしたタレをコンセプトにしたという。

 味の面では、こだわり抜いた熟成麦味噌を使用しており、肉とタレの味のバランスを考え、半年という最適な熟成期間を見出した。このほかにもニンニクピューレや洋梨を使用することで、独特の甘みと香りを演出している。

 ボトルについても、キャンプ中に焚き火と一緒に撮影すると映えるようにオシャレなウイスキーボトルをイメージした形状にしたという。

 イベント後半にはお笑いタレントのフワちゃんもステージ上に乱入。西村とともに実際にバカびたしに焼肉をつけて食べ、「女子が好きな味。焼肉のタレの中で一番うまい。テレビ番組の無人島企画で持ち込める調味料にバカびたしを足しておいてほしい」などと絶賛していた。

 質疑応答で第3弾のアイデアを聞いてみたところ、西村は「シンプルに塩がいいかも」と回答。池松氏によると、第1弾の開発中から塩というアイデアは出ていたそうで、同氏も「いつかやってみたい」と語っていた。

ブランドマネージャーの池松達郎氏
こだわりを力説する西村
フワちゃんも絶賛
バカびたしのコンセプト
ボトル背面のラベル
9月には第1弾の「バカまぶし」を使用したスナック菓子も登場する予定