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くら寿司“万博レガシー”ペルー×日本の「ニッケイ料理」をグローバル旗艦店で提供。大使館スタッフのお墨付き

同時に全店舗で「世界の料理」5商品を販売

2026年1月9日 発売
くら寿司「ニッケイ料理」

 くら寿司は、ペルーと日本の食文化が融合した「ニッケイ料理」4商品をグローバル旗艦店6店舗にて期間限定で発売する。また、大阪・関西万博店で販売した「世界の料理」5商品を全国の店舗にて期間限定で発売する。

くら寿司「ニッケイ料理」

販売期間: 2026年1月9日~3月1日
販売店舗: グローバル旗艦店/浅草ROX/原宿/押上(スカイツリー前)駅前/銀座/道頓堀/なんばパークスサウス
価格: 各330円
※予定数量に達し次第、販売終了
※店舗により価格は異なる

サーモン アヒ・アマリージョソース

 アヒ・アマリージョは黄色唐辛子の意味で、ペルーでは欠かせない香辛料。マヨネーズと合わせることで、まろやかなコクに唐辛子のピリッとした辛さがアクセントになっている。酢漬けした玉ねぎのさっぱりさと脂の乗ったサーモンとの相性も抜群とのこと。

「サーモン アヒ・アマリージョソース」(330円)

タルタレ・マキ

 マキは巻き寿司を指す言葉。えびマヨとアボカドを海苔とシャリで巻き、その上に、タルタルを意味する“タルタレ”として、まぐろとサーモンを醤油ベースのタレに漬け、黒胡椒と和えたものをトッピングした。

「タルタレ・マキ」(330円)

マキ・アセビチャード

 えびマヨとアボカドのロール寿司に“熟成まぐろ”をネタとして使用。ソースにはレモンマヨを使い、酸味のあるさわやかな味わいが楽しめる。

「マキ・アセビチャード」(330円)

プルポ・アル・オリーボ

 プルポはタコ、アル・オリーボはオリーブソースがけという意味。タコに濃厚なブラックオリーブソースをかけた代表的なニッケイ料理で、クラッカーにアボカドとタコを乗せて一緒にいただく。

「プルポ・アル・オリーボ」(330円)

ペルー共和国大使館の方々からアドバイスをいただき完成

在日ペルー大使館 参事官 クラウディア・デ・ヘスス氏のコメント
 すべておいしいなと思いました。多くの方に手にとってもらうことを祈ります。(マキ・アセビチャードを改良し、2回目の訪問にて)味がとてもよくなっていて、いいと思います。

在日ペルー大使館 一等書記官 フリオ・テノリオ氏のコメント
 ペルーの料理に興味を持っていただき、またこのようなプロジェクトを行なっていただき、とてもうれしく思います。販売された際には自分でも何回も行きたいくらい楽しみにしています。

試食の様子

くら寿司「世界の料理」

販売期間: 2026年1月9日~2月5日
販売店舗: 全国の店舗
価格: 各115円
※予定数量に達し次第、販売終了
※店舗により価格は異なる

 大阪・関西万博店で販売した「チキンアドボ」(フィリピン共和国)、「鴨のローストトリュフソース」(ハンガリー)、「カリフラワーナゲット」(スロバキア共和国)、「ウムアリ」(サウジアラビア王国)、「マダガスカルバニラパンケーキ」(マダガスカル共和国)の商品設計を見直して身近な価格で提供。

フィリピン共和国の料理「チキンアドボ」(115円)
ハンガリーの料理「鴨のローストトリュフソース」(115円)
スロバキア共和国の料理「カリフラワーナゲット」(115円)
サウジアラビア王国の料理「ウムアリ」(115円)
マダガスカル共和国の料理「マダガスカルバニラパンケーキ」(115円)