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くら寿司が唐突に発売する「178(イナバ)最中」の真相

2026年1月9日 発売
「178(イナバ)最中」を手にした広報部の稲葉亘平氏

 くら寿司は、1月9日に「とろと寒ぶり」フェアをスタートするが、「【大分県産】豊後活〆寒ぶり」(300円~)や「国産寒ひらめ(一貫)」(115円~)といった商品に並んで、「178(イナバ)最中」という謎めいた商品が販売される。

 同商品は、公式YouTubeチャンネルの「178イナバニュース」の開設6周年を記念したもので、とくにB'zなどと関係はない。同チャンネルの運営に奮闘する広報部の稲葉亘平氏の似顔絵が描かれた最中を用意。同氏が好きだというあんこと抹茶のアイスを挟み込んでいる。

 これまで同社では、さまざまなコラボ商品を手掛けてきたが、一般社員の顔がデザインされた商品を販売するのは今回が初となる。

最中に稲葉氏の似顔絵が描かれている

 昭和51年7月生まれでくら寿司一筋の稲葉氏によれば、「どんなアイスが好きか」というヒアリングはあったが、事前に商品化のことは知らされておらず、自身をモチーフにした商品が登場することにびっくりしたという。

 まさかの商品化だが、今後の稲葉氏の活躍に期待したい。