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サントリー、東京駅で年賀イベント「#あけごめ by ノンデネ」開催

2026年1月7日~9日 開催
年賀イベント「#あけごめ by ノンデネ」

 サントリーは、2025年8月に開始したドリンクのソーシャルギフトサービス「ノンデネ」をアピールする年賀イベント「#あけごめ by ノンデネ」を1月7日~9日にかけてJR東海の東京駅イベントスペース(八重洲コンコース)で開催している。

 ノンデネは、サントリーのLINE公式アカウント「おとなサントリー」内で利用できるソーシャルギフトサービス。オリジナルキャラクターの「デネさん」の200種類以上のスタンプから好みのものを選び、メッセージを添え、ドリンクの購入権をプレゼントできる。

 利用料は1回あたり290円で、受け取った側はファミリーマートかローソンの店頭でドリンクチケットを提示することで、ザ・プレミアム・モルツなど、8種類の商品(ノンアルコール飲料を含む)と交換できる。

 コミュニケーションデザイン本部 企画部 課長の宮元尚哉氏は、「人間関係づくりの見えないバリアの要因の1つとしてコミュニケーションのすれ違いがある。とりわけ年末年始は、『今年もお世話になりました』『あけましておめでとうございます』といったコミュニケーションの機会が多くなる一方で、それを言いそびれたときに人間関係に悪影響を及ぼすのではないかと考え調査を実施した」と語る。

コミュニケーションデザイン本部 企画部 課長の宮元尚哉氏(右)とコミュニケーションデザイン本部 企画部の竹内菜緒美氏(左)

 調査の結果、言いそびれを経験した人の7割以上が「心残りになった」と回答するとともに、約半数が「人間関係が疎遠になった」と回答。とくに若年層では“即レス文化”が定着していることから、言いそびれや返しそびれを懸念する傾向が強くなっている。一方で、返しそびられた側は、「遅くなっても返してくれたらうれしい」という声が多かったという。

 そこで同社では、すれ違いから生まれる「あけおめ」の言いそびれ問題の解決を図るべく、「あけごめ(あけおめ遅れてごめんね)」というメッセージとともにノンデネの活用方法を紹介する今回のイベントをあえて正月の終わりとされる“松の内”にあわせて開催することにした。

 イベントは、年始のあいさつの言いそびれに関する調査結果や起こりがちな気まずいシチュエーションの紹介、言いそびれた相手の投票ボードといった展示ゾーンと、20種類のステッカーから表現したい気持ちに近いものを選び、ノンデネ経由で無料でギフトを贈れるハガキに貼り、メッセージを書き込める体験ゾーンで構成されており、20歳以上であれば誰でも無料で参加できる。

 今回のイベントは年始にあわせた内容となっているが、ノンデネ自体は3月~4月の新生活シーズンや、5月~6月の母の日、父の日前後など、さまざまな場面で便利に活用できそうだ。