ニュース

マクドナルド、ハッピーセット「ドラえもん」で遊んでみた!「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」のおもちゃ全6種

2026年3月20日 販売開始
ハッピーセット「ドラえもん」をご紹介!

 日本マクドナルドは3月20日から、ハッピーセット「ドラえもん」を約3週間の期間限定で販売する。シリーズ45作目として現在公開中の「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」の世界観をモチーフにしたおもちゃ全6種だ。

 今回は、映画の舞台である海底の世界観に合わせて水遊びやお風呂遊びが楽しめるおもちゃが中心となっている。ひと足早く全種類で遊んでみたので紹介しよう。

ブルーのパッケージが第1弾、ピンクのパッケージが第2弾。今年から紙製BOXになっている

 なお、転売または再販売、その他営利を目的とした購入はしないように! おもちゃ目当てで食べきれない量を注文するのもやめよう。

第1弾「おさえてふしぎ?!オイシーン貝シャワー」

「オイシーン貝」は、海中のプランクトンを集め、おいしい食べ物へと加工する道具

 1つ目は、映画に登場するひみつ道具「オイシーン貝」のおもちゃ「おさえてふしぎ?!オイシーン貝シャワー」。おもちゃを水の中に入れて、外に出してシャワーで遊ぶことができる。お風呂で遊んでもいいだろう。

水の中に沈めて、おもちゃの中に水をためる
上部の穴を指で押さえながら水から出す
指を離すと下から水が出てくる仕掛け

第1弾「みんなでとびだせ!ドラえもんのウォータースライダー」

4つのパーツが入っている

「みんなでとびだせ!ドラえもんのウォータースライダー」は、ドラえもんたちが乗ったパーツを滑らせて遊ぶおもちゃ。水がなくても遊べるが、滑り台の上から水を注ぐとよく滑る。これもお風呂遊びができそう。

組み立てたところ。スライダーは高さを変えられる
上から滑らせて楽しもう

第1弾「くるっとカーブ!ドラえもん&バギー」

シールが付いてくる

「くるっとカーブ!ドラえもん&バギー」は映画のなかで大活躍するひみつ道具・水中バギーがモチーフのおもちゃ。運転しているドラえもんの首の向きを左・右・正面に変えると、バギーカーの進む方向も変わる。

シールを貼り終えた
ドラえもんの首の向きを変えることができる
左を向いているので、進む方向も左に

第2弾「めざせすいめん!ドラえもんとタケコプター」

タケコプターを付けたドラえもんがかわいい

 ここからは第2弾。「めざせすいめん!ドラえもんとタケコプター」は、水の中に沈めてから手を離すと、ドラえもんがタケコプターで飛んでいるように水面めがけて勢いよく浮き上がる。水の上にバランスよく浮かばせる遊びも楽しめる。

水の中に入れる
沈めてから手を離すと、前に進みながら浮き上がってくる

第2弾「ぼうけんに出かけよう!ドラえもんのどこでもドア」

どこでもドア!

 ご存知「どこでもドア」がモチーフのおもちゃが「ぼうけんに出かけよう!ドラえもんのどこでもドア」。ドアの吊元部分にあるスイッチを上下に切り替えることで、ドアを開けた時に出てくるイラストが変わる仕掛けになっている。なかなかよくできた楽しいおもちゃになっている。

ドアを開けるとこのイラスト
スイッチを上向き(または下向き)にしてドアを開けると…
あら不思議、イラストが変わった!

第2弾「みんなをたすけよう!ドラえもんのディスクすくい」

ディスク3枚、帽子形ケース、ポイが入っている

「みんなをたすけよう!ドラえもんのディスクすくい」は、水に浮かべたディスクをポイを使ってすくい、映画に出てくるひみつ道具「カメレオンぼうし」の上に乗せて遊ぶおもちゃ。このディスクすくい、簡単そうに見えてなかなか難しいぞ! ゆっくり慎重にやってみよう。

ポイを使ってディスクをすくって、ぼうしの上に乗せて遊ぶ

 これからの社会を担う子どもたちの「今」も「未来」も明るく幸せなものであって欲しいと願うマクドナルドでは、ハッピーセットでの“遊び”を通して、子どもたちが生き生きと自分らしさを発揮することを願っている。

 おもちゃ開発においても、子どもたちが夢中になって遊びながら幅広い領域への興味を深め、考える楽しさを広げていくことを目指しており、子どもの発達支援の専門家とともに発達のためのテーマに沿った多彩なおもちゃを日々開発中となっている。

 今回のハッピーセット「ドラえもん」は、おもちゃの形や向きを観察して「どっちに進むかな?」などと考えながら遊ぶことで図形・空間の認識を楽しく育むことができる。また、水に浮く・沈むといった自然科学を体験しながら“試して考える力”にもなる。ぜひ映画とあわせて楽しんでみてほしい。