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Uber Eats、商品価格を店舗と同一に。日本最大級約1万8000店で実施

2026年3月20日 開始
Uber Eats、商品価格を実店舗と同一

 Uber Eats Japanは、アプリ上の商品価格を実店舗と同一価格で提供する取り組みを3月20日に開始する。対象店舗数は約1万8000店で日本最大級となる。

 物価高が続く中、ユーザーが価格に対してより敏感になっている傾向に対し、「デリバリーは少し高い」というイメージを変え、もっと気軽にデリバリーを利用できるようにする。また、楽天ポイントとのID連携、「Uber One」の特典拡充(配達手数料・サービス料0円)も行なっており、実店舗と同一価格にすることで、より「お得さ」を強化する。

 開始に合わせ、東京03の角田晃広さんを起用したテレビCMを放映する。

Uber Eats 実施概要

開始日: 2026年3月20日
対象店舗数: 全国約1万8000店舗
対象企業: ガスト、松屋、バーガーキング、かっぱ寿司、成城石井、Pizza Hut、Crisp Salad Works、や台ずし、ローソン、Wendy’s、With Green、小雀屋、など
対象エリア: 全国(順次拡大予定)
※対象商品、その他詳細はアプリ内から要確認
※配達手数料・サービス料など別途費用がかかる場合あり
※一部の商品については店頭価格と異なる
※ローソンにおける「店頭価格」は、ローソン標準価格と同一。対象は一部商品のみ

Uber Eatsアプリ
テレビCMでは東京03の角田晃広さんが登場