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アサヒ飲料、蛇口からカルピスが飲める「カルピスじゃぐち」の事業運営を本格化。年内に50台まで設置拡大

2026年7月9日以降順次
アサヒ飲料「カルピスじゃぐち」

 アサヒ飲料は、蛇口をひねると「カルピス」がそのまま飲める「カルピスじゃぐち」の本格的な事業運営を開始し、7月9日から順次設置先を拡大する。

「カルピスじゃぐち」は、蛇口をひねると「カルピス」がそのまま楽しめるサービス。日常では得られない特別な体験を提供するとともに、子供が自ら体験する楽しさや、大切な人と「カルピス」を一緒に楽しむ時間の創出を目的に開発したという。

 2025年から行なっている実証実験では、リゾートホテルや高齢者施設などに合計10台を設置し、利用者や設置先からの好評を受けて本格化に至った。今後は、ホテルや温浴施設、レジャー施設などを中心にさまざまな場への活用を提案し、年内に50台、2030年までに累計1000台の設置を目指している。

実証実験での設置先(2026年5月時点)