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スターバックス、煎茶のような味わいのコーヒー豆「スマトラ マサ デパン」発売。30周年記念にパートナーの想いから誕生

2026年7月22日 発売
スターバックス「JAPAN'S 30th ANNIVERSARY スマトラ マサ デパン」

 スターバックス コーヒー ジャパンは、日本上陸30周年を記念したコーヒー豆「JAPAN'S 30th ANNIVERSARY スマトラ マサ デパン」を7月22日に全国のスターバックス店舗で発売する。公式オンラインストアでは7月21日から先行販売する。

 パートナー(従業員)の声をもとに、シアトルと日本のコーヒーチームが共同開発した一杯。「マサ デパン」は、生産国であるインドネシアの公用語で「未来」を意味する。フルーティーな香りが立ち、口に含むと煎茶を思わせる豊かな味わいとうま味が広がるという。

スマトラ島の豆をブロンド ローストで焙煎

・「コーヒー豆 250g(豆のまま)」(2580円)
・「コーヒー豆 100g(粉)」(1240円)
・「スターバックス オリガミ パーソナル ドリップ コーヒー」(1袋 280円)

「スマトラ マサ デパン」は豆/粉/ドリップ コーヒーの3タイプで展開

 インドネシア・スマトラ島の2種類のコーヒー豆を使用し、スターバックス リザーブ ロースタリー 東京のロースターがブロンド ローストで焙煎した。難易度の高い焙煎に挑み、スマトラ産コーヒーの特徴を引き出しながら明るい味わいに仕上げている。

 煎茶のような味わいとうま味が広がったあと、みずみずしくトロピカルな風味と、長く続く甘みを感じられる。

 自宅で気軽に楽しめるように、豆のまま250g、挽き具合を気にせず使える粉100g、1杯から試せるオリガミ パーソナル ドリップ コーヒーの3タイプをそろえた。

3人のアーティストが手掛けたパッケージ

Daisuke Kondoさんによるデザイン
Shogo Otaさんによるデザイン
nico itoさんによるデザイン

 パッケージは「CANVAS-自由に表現して、自分らしく」をコンセプトに、白とシルバーを基調としたデザイン。コーヒーの木やコーヒーチェリー、乾燥式・水洗式の精製方法を想起させる太陽と水のモチーフをあしらった。

 このキャンバスに、実際に「スマトラ マサ デパン」を味わった3人のアーティストがアートを描いた。

 参加したのは、彫刻やカプセルトイのフィギュアで知られるDaisuke Kondoさん、スターバックスのカップデザインや店舗アートを手掛けるShogo Otaさん、ビジュアルアーティストのnico itoさんの3人だ。

新しいブリュード コーヒー体験「クローバー バーティカ」

クローバー バーティカ

 スターバックスは、独自開発したブリューイングマシン「クローバー バーティカ」を順次導入している。注文ごとに豆を挽き、豆の特徴に合わせて抽出を細かく調整することで、香り・コク・余韻の違いをいれたてで味わえる。

 ブロンド ロースト、ミディアム ロースト、ダーク ロースト、季節のおすすめ、ディカフェ(店内価格に55円追加)の5種類から選べる。「スマトラ マサ デパン」も季節のおすすめとして、ブリュード コーヒーで味わえる。

※一時的な欠品または早期に販売終了の場合あり
※クローバー バーティカは2025年9月より順次導入