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丸亀製麺の「肉辛まぜうどん」を食べてみた!濃厚でスパイシーさが絡む、これぞ辛旨!

松岡昌宏さんと共同開発して誕生

2026年10月6日~11月下旬 販売
丸亀製麺の「肉辛まぜうどん」

 丸亀製麺は「肉辛まぜうどん」(ひと口ごはん、トマト酢つき)を10月6日~11月下旬に販売する。価格は並890円、大1080円、得1270円。ひと足早く試すことができたので、その味わいとともにレポートする。

 松岡昌宏さんと共同開発したメニューで、ガツンとした生ニンニクと濃厚でスパイシーな味わいの「特製ミンチ」、生ニラ、トマトをガリを合わせた「ガリトマト」などをのせたまぜうどんとなっている。

調理工程。釜抜き麺にかえしをかける
特製ミンチを盛り付ける
生ニラをのせる
ガリトマトや海苔をのせる
ラー油をまわしかける
玉子を盛り付ける

 具材と麺がよく絡むよう、茹で上がった麺をそのまま使う「釜抜き麺」を使用し、上に玉子をのせることで、一体感をプラス。辛みやさまざまな香り、食感などが楽しめる一杯。後半に一緒に提供される「トマト酢」を加えるとマイルドな味わいに変化し、さらに締めとしてひと口ごはんも添えられているので、丼に残ったタレと混ぜ合わせて最後まで楽しむことができる。

「肉辛まぜうどん」が完成

 試食を見てみると、ガリトマトの赤・生ニラの緑など6つの食材が色鮮やか。ニラ特有の香りも漂う。

試食で提供された「肉辛まぜうどん」

 まずは軽く混ぜたものを食べるのがおすすめということで、黄身を割って混ぜる。混ぜていると特製ミンチのスパイシーな香りが立ってくる。

黄身がとろ~り
軽く混ぜる

 まずひと口食べてみると、辛い! 生ニンニクもパンチがある! 見た目以上の辛さだが、特製ミンチにカレー粉やカイエンペッパー、白胡椒など複数のスパイスが使われているため、香りが複雑に絡み合い、刺激的な辛さが口に広がる。

刺激的な辛さとスパイシーな香りが絡み合う

 さらに混ぜながら食べ進めていくと、生ニラのシャキシャキした食感と青々しい味わい、ガリトマトの旨みが混ざっていき、辛みだんだんとが爽やかになり、味わいが濃厚で旨辛に変化していく。“辛いけどうまい”という表現がしっくりくる。

混ぜ合わせていくと味わいが変化

 後半は一緒に提供される「トマト酢」を加えるのがおすすめ。トマト酢はやや甘めでマイルドな酸味。うどんにかけて混ぜると、辛みがマイルドになった。辛みを抑えたい人は先にかけてもよいだろう。

トマト酢
後半にトマト酢を投入

 うどんを食べ切ると丼の底にはタレが残るので、そこにひと口ごはんを投入! 混ぜると濃厚なタレがごはんと合わさり、麺とはまた違った味わい。ごはんがあることで、満足感もしっかり感じた。

ひと口ごはんを丼に入れる
濃厚タレがひと口ごはんと合わさる

 提供は11月下旬までとなっており、持ち帰りも可能(水で締めた麺を温め、温泉玉子で提供。ひと口ごはんなし)となっている。クセになる辛旨を味わってみてほしい。