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丸亀製麺、麺3玉まで同一料金!「旨辛豚つけ汁うどん」「濃厚魚介豚つけ汁うどん」を発売。冷/温・味わい・量が選べる

「こく旨ごまだれ豚玉うどん」「明太とろろぶっかけうどん」も同時発売

2026年9月2日 発売
丸亀製麺の「旨辛豚つけ汁うどん」「濃厚魚介豚つけ汁うどん」「こく旨ごまだれ豚玉うどん」

 丸亀製麺は、甘めの冷たいつけ汁にラー油をきかせた「旨辛豚つけ汁うどん」と魚介の風味と旨みがきいた温かいつけ汁で食べる「濃厚魚介豚つけ汁うどん」を9月2日に発売する。価格はうどん3玉まで同一料金とし、「旨辛豚つけ汁うどん」が990円、「濃厚魚介豚つけ汁うどん」が1090円。

旨辛豚つけ汁うどん
濃厚魚介豚つけ汁うどん

 9月の平均気温が全国的に高くなっており冷たい麺の需要が高い一方で、不安定な天候もあり“日々の気温や気分によって食べたいものが変わる”という人も多いことから、つけ汁を冷・温、そして麺の量も0.5玉刻みで3玉まで選べる商品となる。

左から1玉、2玉、3玉。3玉まで同料金で提供

 ひと足早く試す機会があったので、内容を含めリポートする。

 2024年・2025年秋商品を振り返ったところ、2025年秋に販売した「冷」商品が2024年秋に販売した「温」商品より販売期間が短かったにもかかわらず出数が40%増に。また、ユーザーアンケートでも“9月はまだ夏と感じる”という回答が68.1%、“食欲はあるが何をたべたいかわからない”という回答が63.6%を占めたという。

2025年秋に販売した「冷」商品の出数が2024年同時期比で40%増
ユーザーアンケートで68.1%が“9月はまだ夏と感じる”と回答
“食欲はあるが何をたべたいかわからない”が63.6%

 そんな気持ちに寄り添えるよう、その日の気分や食欲でつけ汁が選べる「旨辛豚つけ汁うどん」と新作の「濃厚魚介豚つけ汁うどん」を用意した。どちらも水で締めた冷たいうどんに、やわらかな豚しゃぶとごま油香る小松菜ナムルが添えられる。加えて、価格据え置きでその日の食欲に合わせて麺の量を1玉~3玉まで0.5玉刻みで選べ、量も味わいも自分好みにできるのが魅力となっている。

調理工程。豚しゃぶがたっぷりとのる
小松菜ナムルが添えられる

「旨辛豚つけ汁うどん」は、甘めのコクとラー油の辛さが合わさった冷たいつけ汁で提供。ラー油のピリッとした味わいで食べ進められ、追加トッピングの温泉玉子(通常110円のところ、特別価格100円)を合わせると濃厚でまろやかな味わいも楽しめる。

甘めのつけ汁にピリリとしたラー油が加わる

「濃厚魚介豚つけ汁うどん」は初の魚介系つけ汁となっており、豚と鶏のスープにカツオエキス、かつお粉・魚介粉を加え、温かいつけ汁で提供する。濃厚な味わいと風味が麺によく絡み、食べ応えも感じられるという。

魚介粉で風味豊かに

 試食では、どーんと3玉のうどんが用意された。

 まず「旨辛豚つけ汁うどん」を試してみると、つけ汁はぶっかけつゆなどと比べるとかなり甘め。だが、そこにラー油が加わっているので甘みと辛みの調和が非常によかった。おすすめの追加トッピングの温泉玉子も試してみると、まろやかさが加わりリッチな味わいが楽しめる。

試食で提供された「旨辛豚つけ汁うどん」
甘めの味わいとラー油の辛みがマッチ
温泉玉子(別料金100円)も加えるとリッチに変化

「濃厚魚介豚つけ汁うどん」を食べてみると、魚介の旨みが口に広がる! 動物性の旨みも感じられ、しっかりした味わい。豚肉との相性もとてもよく、小松菜のナムルが味のアクセントにもなる。また、かけだしを加えるのもおすすめで(セルフでつけ汁にプラス。セルフでできない場合は店舗スタッフに伝えると無料でもらえる)、最後までしっかりと味わうことができる。

試食で提供された「濃厚魚介豚つけ汁うどん」
魚介の風味が麺によく絡む
つけ汁にかけだしを加えると最後まで楽しめる

 そのほか、濃厚なねりごまと豆乳を合わせた「こく旨ごまだれ豚玉うどん」(並890円、大1080円、得1270円)と、辛旨な明太子となめらかなとろろを混ぜ合わせた「明太とろろぶっかけうどん」(並590円、大780円、得970円)も販売する。

こく旨ごまだれ豚玉うどん

「こく旨ごまだれ豚玉うどん」は、豚しゃぶに水菜や赤玉ねぎの生野菜、温泉玉子ものっており、見た目も楽しい一品。こちらも食べてみると、見た目とは裏腹にニンニクがきいてる! ねりごまと豆乳の風味が合わさり、濃厚でおいしい。全体を混ぜ合わせるとまた違った味わいに変化するので試してみてほしい。

ニンニクの風味とねりごまと豆乳で濃厚な味わい