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セブン-イレブン「食育プロジェクト」で小学生のアイデアから生まれた商品をエリアごとに限定販売

「食育×地域応援フェア」に登場

2026年11月10日ごろから順次発売
セブン-イレブン「食育プロジェクト」から生まれた商品発売

 セブン-イレブン・ジャパンは「食育×地域応援フェア」のエリア限定商品として、小学生のアイデアから生まれた商品を11月10日ごろから順次発売する。

 同社は5月26日以降、「食育プロジェクト」として日本各地の小学校と連携し、食育に関する出張授業を行なってきた。地域の課題解決や地産地消の理解促進を目的とした授業を通じて小学生のアイデアをもとに完成した商品を、全国のエリアごとに実施する「食育×地域応援フェア」にて販売する。

 商品は、おにぎりやサンドイッチ、パン、麺類、スイーツなど、さまざまなジャンルから登場する。東海では、豆味噌を中心に数種類の味噌を混ぜ込み、大葉をまるごと一枚使用した「大葉味噌おむすび」、京都府周辺では、食感が楽しい宇治ほうじ茶のスイーツなど、全国のエリアごとに限定商品を販売する。

「食育プロジェクト」は、商品が消費者に届くまでの仕組みを学ぶとともに、地域の食材への知識を深め、地域社会や生産者、自治体、企業と連携しながら商品づくりに挑戦することで、小学生が未来の暮らしを主体的に考えるきっかけ作りにつなげたいという想いを背景としている。

セブン-イレブン・ジャパン「食育プロジェクト」