おいしさの秘密と私のこだわり

“究極の食中酒”を目指して開発された「麒麟特製辛口こだわりサワー」

キリン・ザ・ストロング 麒麟特製辛口こだわりサワー:350ml缶=156円前後、500ml=212円前後

キリンビール マーケティング部RTDカテゴリー戦略担当の辻次美祐氏

 キリンビールは、9月14日に「キリン・ザ・ストロング 麒麟特製辛口こだわりサワー」を発売する。同社 マーケティング部RTDカテゴリー戦略担当の辻次美祐氏に開発の背景やこだわりのポイントを伺った。

――商品開発の経緯を教えてください。

辻次氏:缶チューハイで最も人気なのはレモンフレーバーですが、「フレーバーや甘さがなく、お酒のうまさをじっくりと楽しめて、どんな食事にも合うサワーを飲みたい」というお客さまが多くいらっしゃいます。そんなお客さまの既存商品に対する未充足ニーズ、レモンサワーは「甘さがあるし、柑橘の味がお酒のうまさを邪魔してしまう」、ドライ系サワーは「嫌なアルコール感があって飲みづらそう」などを全て解消しながら、麒麟特製ならではの上質感ある辛口なうまさを感じられ、どんな食事の味も引き立てる「究極の食中酒」を目指した商品です。

――どんな味わいなのでしょうか。

辻次氏:甘くなくすっきり飲めるのに、ビールや日本酒にも似た複層的なうまみが楽しめる、サワーに今までなかった新しい味わいの“辛口”です。おいしさの秘密は、お米をじっくり時間をかけて熟成しうまみを引き出した「米うまみエキス」、隠し味に柑橘類を12時間煮詰めた「柑橘うまみエキス」や「天日塩」などを使用した、手間暇かけてこだわり抜いた麒麟特製ならではのつくり方にあります。麒麟の130年以上続くお酒づくりの技術を結集して仕立てた自信作です。

キリン・ザ・ストロング 麒麟特製辛口こだわりサワー

――こだわりのポイントは?

辻次氏:1日の終わりの幸せなひとときに相応しい、麒麟特製ならではの「上質感」と「うまさ」が感じられるパッケージです。聖獣・麒麟特製ロゴ・金のエンブレムを堂々と配しながら、グレーと金の背景から辛口なうまみを、氷や薄張りグラスのイラストでキリッとした味わいを、稲穂のイラストや「米うまみ熟成仕立て」の文字から素材からこだわり抜いたつくり方を伝えています。

――どんな人に飲んでもらいたいですか?

辻次氏:チューハイ派の皆さまはもちろん、ビールや焼酎や日本酒やハイボール派だった皆さまも含め、お酒好きのすべての方に飲んでいただきたいです。麒麟特製ならではの、奥行きのある味わい、心地よいお酒の余韻のある味わいはきっとお酒好きのお客さまに満足いただけるはずです。また、単品で飲んでももちろんおいしいですが、淡い味から濃い味までどんな食事と合わせても、食事を邪魔することなく、引き立ててくれます。ぜひ、いつもの食卓に麒麟特製辛口こだわりサワーを添えて楽しんでみてください。