おいしさの秘密と私のこだわり

夏の嬉しい場面をイメージして作った南国フルーツの「ほろよい」

サントリー スピリッツカンパニー RTD・LS事業部の周亨柱氏

 サントリースピリッツは、「ほろよい〈ライチとグレフル〉」「ほろよい〈マンゴーとピーチ〉」を8月2日に発売する。サントリー スピリッツカンパニー RTD・LS事業部の周亨柱氏に開発の背景やこだわりのポイントを伺った。

――商品開発の経緯を教えてください。

周氏:ほろよいはその時期にお客さまが感じたい季節の嬉しさや気持ちを考え商品を開発しております。その中で今回の商品の発売日が8月2日に決まった際、8月で最も嬉しいシーンはやはり“お盆・夏休み”だと考えました。特にこの3年間はコロナ禍もあり、満足に実家への帰省や旅行を楽しめる人も少ない中で、そんな生活でもお休み中に楽しくなって欲しい、そして8月と言えば「南国」をイメージする人が多いと思ったので、南国フルーツを軸に多くの人に喜んでもらえる商品を作りました。

――どんな特徴があるのでしょうか。

周氏:〈ライチとグレフル〉は、ライチの華やかな香りにグレープフルーツの酸味が調和した爽やかな味わい、〈マンゴーとピーチ〉は、マンゴーのジューシーな甘みと桃のまろやかさが調和した、甘く華やかな味わいに仕上げました。南国フルーツは独特の風味もあり、あまり馴染みがない人もいると思いますが、それぞれグレープフルーツや桃と調和させることにより飲みやすい味わい設計にしております。

「ほろよい〈ライチとグレフル〉」と「ほろよい〈マンゴーとピーチ〉」

――こだわりのポイントは?

周氏:“ほろよい×夏”と言えば、夏祭りを表現した「冷やしパイン」という代表的なフレーバーがあり、毎年の夏の風物詩として楽しんでいただいております。一方、今回の2品は南国フルーツを使いながら「夏休みのゆっくりと流れるくつろぎの時間」をデザインで表現しています。フレーバーごとに、それぞれ昼間と夕暮れ時1日のくつろぎを表現しているので、そんな事も思いながらデザインを見てもらえると嬉しいです。

――どんな人に飲んでもらいたいですか?

周氏:お酒が強い弱いに関わらず、夏の嬉しさを感じたい方や夏休みくらいお酒を飲みながらゆっくりしたい方など、多くの方々に飲んでもらいたいと考えております。

――ありがとうございました。