おいしさの秘密と私のこだわり

新感覚デザート「カルピス(株)特撰バター ふわゆきチーズプラス」登場

価格:3980円
カルピス 企画部の南雲亜紀子氏

 カルピスは、新感覚のムースタイプのデザート「カルピス(株)特撰バター ふわゆきチーズプラス」を1月22日に通販限定で発売する。今回は企画部の南雲亜紀子氏に開発の背景やこだわりのポイントを伺った。

――商品開発の経緯を教えてください。

南雲氏:カルピス社の「カルピス(株)特撰バター」で、酪農家から生活者まで全ての人を笑顔にしたいという思いから、宮城県の乳業メーカーの山田乳業とコラボレーション開発してできあがった商品です。

「カルピス(株)バター」は、乳酸菌飲料「カルピス」をつくる工程で生乳から乳脂肪を分離する時にできる脂肪分(クリーム分)から生まれたのが始まりです。昭和17年に業務用として発売され、当初よりフランス料理店のトップシェフから絶賛を受け、秘伝の味として口外されないことから、“幻のバター”といわれてきました。

 良質な原料と製法へのこだわりは発売から今も継続しており、同様の思いでものづくりを行なう山田乳業と手を取り合って作り上げた自信の商品です。

――どんな特徴があるのでしょうか。

南雲氏:蔵王山麓で生産される生乳と蔵王高原産のナチュラルクリームチーズに、「カルピス(株)特撰バター」を加えた、解凍して食べる新感覚のムースタイプのデザートです。冷凍状態から冷蔵庫に移して約2時間解凍すると食べ頃で、口の中でふわふわと溶ける雪のような新食感が楽しめます。豊かなミルクの風味とクリームチーズの酸味、まろやかなバターの香りが感じられる濃厚な味わいと、甘さ控えめでさっぱりとした後味が特徴の上質なデザートです。

カルピス(株)特撰バター ふわゆきチーズプラス

――こだわりのポイントは?

南雲氏:良質な乳原料にこだわって作っているため、豊かなミルク風味を存分に楽しんでいただくこともできますが、「カルピス(株)特撰バター」のように他の食材との相性がよく、フルーツやフルーツソースを添えるなど、パンに塗って食べるなどお好みでアレンジしてお召し上がりいただくことで、おいしさの幅がぐんと広がります。

――どんな人に食べてもらいたいですか?

南雲氏:日常の暮らしでおいしいものを楽しみたいと思っている方にぜひ手に取っていただきたいです。「カルピス(株)特撰バター」と蔵王産の良質な乳原料からうまれる贅沢な味わいを存分に楽しめる「ふわゆきチーズプラス」を食卓に添えていただくことで、いつもより少しだけ贅沢な時間を提供できたらと思います。

――ありがとうございました。