ニュース

コカ・コーラのお酒「ジャックダニエル&コカ・コーラ」、唯一無二の「カンペキな味わい」

2023年4月10日 発売

日本コカ・コーラ株式会社 マーケティング本部 アルコールカテゴリー ブランドマネジャー 東條渚氏

「コカ・コーラ」とアメリカのテネシーウイスキーブランド「ジャックダニエル」をミックスしたお酒「ジャックダニエル&コカ・コーラ」が発売された。

 コカ・コーラを使ったアルコール製品は初で、アルコール度数は7%。アメリカを代表する2つのブランドがタッグを組んだ背景や製品のこだわりについて、日本コカ・コーラ マーケティング本部 アルコールカテゴリー ブランドマネジャーの東條渚氏に伺った。

――日本発売の経緯を教えてください。

東條氏:世界で飲まれている「ジャックダニエル」の約40%(※)が「コカ・コーラ」を含むコーラ飲料と一緒に飲用され、“ジャックコーク”という愛称で世界中で親しまれています。今回は満を持して2ブランドがタッグを組み、両研究開発チームが2021年から何度も試作を重ね製品化しました。

 時代を超え愛され続けているブランド同士だからこそ、必然的なグローバル契約であり、また消費者に気軽に手に取っていただけるようRTD(ready to drink:開けてそのまま飲める飲料)での提供となりました。2022年11月にメキシコで初めて発売され、2023年3月6日には北米で発売。今回、日本でも発売しました。今年は欧州など世界各地の市場へと拡販される予定です。
(※)GfK Brand Track BF, F11- F16. US, UK, DE

――どんな製品特徴があるのでしょうか。

東條氏:「コカ・コーラ」の爽やかな味わいと「ジャックダニエル」のテネシーウイスキーの豊かな風味が絶妙なバランスで楽しめる新しいRTDです。「コカ・コーラ」と「ジャックダニエル」だからこそ生み出される唯一無二の「カンペキな味わい」を気軽に楽しんでもらえます。

――こだわりのポイントは?

東條氏:発売される国によってアルコール度数を調整しており、日本においては、日本コカ・コーラが実施した事前調査の結果に基づき、消費者の嗜好に合う最適な調合でアルコール度数7%にしました。

――どんな人に飲んでもらいたいですか?

東條氏:日頃からお酒とコカ・コーラをご愛飲いただいている方をはじめ、ウイスキーやハイボールなど酒類を飲まれる方に飲んでいただきたいと考えています。また、普段RTDを手に取らない方にも本製品のカンペキな味わいを気軽にご自宅などで飲んでもらいたいです。

「ジャックダニエル&コカ・コーラ」

発売日: 4月10日
内容量・アルコール度数: 350mL缶・7%
希望小売価格: 210円(税別)