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永谷園、子供の朝ごはんをテーマに掲げたお茶づけの素

2024年2月26日 発売

(左から)「さけ青菜茶づけ」「たらこわかめ茶づけ」「クリーミーカレー茶づけ」

 永谷園は、子供が朝ごはんに食べることをコンセプトに掲げたお茶づけの素「さけ青菜茶づけ」「たらこわかめ茶づけ」「クリーミーカレー茶づけ」を2月26日に発売する。3袋入りで各160円(税別)で販売される。

 同社では、2020年8月から朝が苦手な子供もササッと食べられるお茶づけを提案する“めざまし茶づけ”という企画を展開してきたが、これをさらに前進させたのが今回の3商品となる。子育て中の社員が参加したプロジェクトで出てきた生の声が反映されている。

 カラフルなあられを使用するとともに、小袋にクイズや迷路などをデザインすることで、子供たちが楽しみながらお茶づけを食べられる工夫が施されている。大人向けの通常商品より少なめの湯量(120ml)に最適化されており、子供にちょうどいい分量に調整されている。

小袋にはクイズや迷路などが描かれている

 子供たちの栄養のバランスに気を配る保護者の目線に立ち、野菜や海藻といった具材も追加されている。また、お茶づけの定義はやや曖昧になるが、これまでに無かったカレー味をラインアップし、子供が食べたくなる味わいが表現されている。

 同社ではこのほか、本格的なだしの香りや旨みでご飯はすすむ「だしごこち」シリーズから「だしごこち 焼きあごふりかけ」を3月4日に発売する。こちらは20代後半~30代の女性をメインターゲットにしたシリーズで、手軽に豊なだしの味わいが楽しめる。今回の商品は22g、220円(税別)で販売される。

「だしごこち」シリーズ。右手前が新商品の「だしごこち 焼きあごふりかけ」