ニュース

タコ飯の淡路屋が“壺の質感が似ているから”と「ひっぱりだこの月餅」を発売。本高砂屋の協力で味は本格的

2025年4月5日 発売
淡路屋「ひっぱりだこの月餅」

 弁当の淡路屋は本高砂屋の協力のもと、ひっぱりだこ飯をモチーフに開発した菓子「ひっぱりだこの月餅」を4月5日に発売する。価格は1箱6個入りで1080円。

 累計生産1600万個以上を数える同社の看板商品「ひっぱりだこ飯」は、認知度を活かし多数の官公庁やキャラクターとのコラボ商品を展開している。役員の「この壺の表面の質感や色合いって、栗饅頭や月餅の表面にそっくりやないか?」と言い始めたところから企画が生まれ、中華街のある街・神戸の名物菓子にすべく、月餅として完成させたとのこと。
 老舗菓子店の本高砂屋の協力で開発された「ひっぱりだこの月餅」は、伏流水を使用して仕上げたこし餡に黒ごまを混ぜ、小豆本来の甘みや黒ごまの香り、その食感が楽しめるよう工夫されている。壺をデザインした月餅は、“ひっぱりだこ”の文字とタコの図柄が描かれた前面、淡路屋のロゴが描かれた背面の2種類が入っている。

黒ごまを混ぜたこし餡をたっぷりと入れてある
パッケージ

「ひっぱりだこの月餅」

発売日: 2025年4月5日
価格: 1080円
内容量: 1箱6個入り(2種類の柄×3個ずつ)
取扱店: 淡路屋各店(新神戸駅、神戸駅、西明石駅、明石駅、鶴橋駅、垂水駅店、西神中央店、神戸阪急店、神戸大丸店、三宮センター街店、西宮阪急店、宝塚阪急店、川西阪急店、千里阪急店、高槻阪急店、阪神梅田店、大阪高島屋店、京阪守口店、ラゾーナ川崎店)のほか、オンラインストアで販売