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ナチュラルローソン、国内コンビニ初“環境配慮素材100%使用のレジ袋”を店舗限定で先行導入

2026年1月27日 導入
マスバランス方式による環境配慮素材100%使用のレジ袋

 ローソンは、マスバランス方式による算出で環境配慮素材100%使用のレジ袋を「ナチュラルローソン」3店舗で1月27日に先行導入する。サイズはSサイズ(6円)、Lサイズ(10円)、弁当用(6円)の3種類。

 レジ袋は約50%がバイオマス由来特性、もう約50%がリサイクル由来特性のポリエチレンで構成されており、いずれの素材もCO2排出量削減に貢献するとのこと。マスバランス方式によるレジ袋の導入は、国内コンビニエンスストア業界では同社が初で、今回の結果を基に順次ナチュラルローソン全134店舗での導入を拡大する。

弁当用(左)、Sサイズ(中央)、Lサイズ(右)

 今回は3店舗のみの導入だが134店舗で導入した場合、従来のレジ袋(バイオマス30%配合)と比較すると、CO2排出量を年間で約36トン削減できる効果が期待できるとしている。

レジ袋のスキーム
マスバランス方式