ニュース

やよい軒、素材と食べ方にこだわった「豚まぶし」「鯖まぶし」

2026年2月3日 取材
やよい軒の「~骨取りサバ使用~焼サバと天ぷらのまぶし定食」

 プレナスは2月3日、Hotto Motto(ほっともっと)とやよい軒で2月に発売する新商品に関する説明会を開催した。

 ほっともっとでは、「中華あんかけシリーズ」を4日に発売する。寒い時期にうれしい毎年人気のシリーズで、今年は「中華あんかけごはん」(670円)、「中華あんかけ麺」(670円)、「海鮮中華あんかけごはん」(840円)、「海鮮中華あんかけ麺」(840円)の4品をラインアップしており、白菜、玉ねぎ、人参、きくらげなどの具材を使用し、1日に必要な野菜量の1/2を摂取できる仕立てとなっている。

中華あんかけごはん
中華あんかけ麺
海鮮中華あんかけごはん
海鮮中華あんかけ麺

 醤油をベースにオイスターソースや紹興酒でコクを加え、ごま油で香り付けしたこだわりの中華餡を用いており、今年は新たに香ばしい炒め油を加えることでこれまで以上に風味豊かに仕上げているという。

 開発担当者によれば、「お客さまのアンケートをもとに、中華餡をよりおいしくブラッシュアップするにはどうしたらよいか、さまざまな検討を行ない、最終的には炒め油を加えることになった。こちらを加えることで、昨年よりもより香ばしく、風味豊かで食欲をそそるような商品に仕上げている。中華あんかけシリーズは、豚肉や白菜、玉ねぎ、人参、きくらげ、スナップエンドウなどの具材をたっぷりと使用しており、1/2日分の野菜が摂れる、健康感と満足感を両立した設計になっている。まさに寒い今の季節に、体も温まる商品としてお客さまにお召し上がりいただきたい」とのことだ。

 やよい軒では、使用する素材とひつまぶし的な食べ方の楽しさにこだわった「こだわりの特撰シリーズ」として「~三元豚使用~豚まぶし定食」(1140円)、「~骨取りサバ使用~焼サバと天ぷらのまぶし定食」(1140円)が10日に登場する。

こだわりの特撰シリーズ
それぞれ“ひつまぶし”のような食べ方で楽しめる

 豚まぶし定食は、三元豚のバラ肉を甘辛いタレで焼き上げ、豚の旨みを楽しめるようにしたもの。そのまま、追いだれ、からし、卵黄、だし茶漬け風の5通りで食べ進められる。肉の量を2倍にした「~三元豚使用~【お肉2倍】豚まぶし定食」(1690円)や、テイクアウト用の「~三元豚使用~豚まぶし だし付」(1070円)も販売される。

~三元豚使用~豚まぶし定食

 焼サバと天ぷらのまぶし定食は、北欧産の骨取りサバを使った海鮮系まぶしの第1弾。1年以上の期間をかけて開発されたメニューとのことで、開発担当者曰く、「テスト販売の際、もやしを敷いたり卵黄を合わせたり、他の薬味との組み合わせも試したが、お客さまの声を踏まえて、今回は昆布の旨味を利かせたサバと、和食で人気のある天ぷらを一緒に盛り合わせる設計にした」のだとか。こちらは、そのまま、追いだれ、薬味、ごま、だし茶漬け風の5通りで楽しめる。さらなる味の変化を生み出す「~骨取りサバ使用~【明太子付】焼サバと天ぷらのまぶし定食」(1260円)も提供される。