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セブン-イレブン、いれたて本格紅茶「セブンカフェ ティー」が和歌山に進出。関西では大阪に次ぐ2府県目

2026年6月23日から順次販売
セブン-イレブン「セブンカフェ ティー」が和歌山にも進出

 セブン-イレブン・ジャパンは、専用マシンで茶葉から抽出する本格紅茶「セブンカフェ ティー」を、和歌山県内の10店舗で6月23日から販売する。さらに、順次販売店を拡大する予定という。

「セブンカフェ ティー」は2023年1月に販売を開始し、現在は約3000店(5月末時点)で販売している。関西エリアでは大阪府に次ぐ2番目の展開府県となる。

「セブンカフェ ティー」のラインアップ

ホットティー: Rサイズ112円、Lサイズ167円
アイスティー: Rサイズ112円、Lサイズ195円
ホットミルクティー: Rサイズ176円、Lサイズ232円
アイスミルクティー: Rサイズ223円、Lサイズ278円
※いずれも税別

ホットティー
アイスティー
ホットミルクティー
アイスミルクティー

 ホットとアイス、ストレートとミルクティーの組み合わせで4種を用意する。サイズはいずれもRとLの2種類。

専用マシンでいれる本格紅茶

専用マシンでこだわりの工程を経て紅茶を抽出する

「セブンカフェ」と同様にレジで専用カップを購入し、専用マシンで抽出する仕組み。こだわりの茶葉に熱湯を注ぎ、最適な時間で蒸らすことで、茶葉本来の香りが華やかに広がるいれたての味わいを引き出すという。

 ゴールデンルールと呼ばれる本格的な紅茶のいれ方を再現し、茶葉の上下運動(ジャンピング)で香りを引き出す。茶葉は指定の農園からトレース管理した高品質のものだけを使用している。

選べる茶葉は3種類

 茶葉は「ダージリンブレンド」「アッサムブレンド」「アールグレイ」の3種から選べる。ミルクティーはアッサムブレンドとアールグレイの2種となる。

 ダージリンブレンドは、華やかな香りと、緑茶を想起させるさわやかな渋みが特徴。おにぎりやサンドイッチ、蕎麦など幅広い食事に合うという。

 アッサムブレンドは、コクのある甘い香りとしっかりとしたコクが特徴。ミルクティーと相性がよく、コクのあるスイーツやチーズ関連の商品におすすめとした。

 アールグレイは、ベルガモット由来の甘くフルーティーな香りと爽やかなあと味が特徴。チョコレートやカスタードと合わせるのも推奨されている。

「セブンカフェ ティー」を導入する和歌山のセブン-イレブン

・セブン-イレブン和歌山楠見中西店(和歌山県和歌山市楠見中37-2
・セブン-イレブン和歌山黒田店(和歌山県和歌山市黒田177-7
・セブン-イレブン和歌山出水店(和歌山県和歌山市鳴神816-1
・セブン-イレブン和歌山冬野店(和歌山県和歌山市冬野1440-1
・セブン-イレブンJR和歌山駅東口店(和歌山市黒田1-2-1
・セブン-イレブン和歌浦中店(和歌山市和歌浦中1-1-8
・セブン-イレブン岩出根来店(岩出市根来938-1
・セブン-イレブン岩出清水店(岩出市清水字太刀焼462-1
・セブン-イレブン岩出中黒店(岩出市中黒1-1
・セブン-イレブン紀の川北勢田店(紀の川市北勢田190

※価格は店舗により異なる場合あり
※予定数の終了などにより、店舗での取り扱いがなくなる場合あり
※店舗により一部取り扱いがない商品や、商品名、規格が異なる場合あり