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日清食品、冷水で作る“熱湯禁止”の「冷しカップヌードル」2品を発売! ピリ辛キムチ/鶏塩レモンの2種を作ってみた

2026年7月20日 発売
日清食品「冷しカップヌードル」のピリ辛キムチ味(左)と鶏塩レモン味(右)

 日清食品は、「冷しカップヌードル ピリ辛キムチ味」「冷しカップヌードル 鶏塩レモン味」を7月20日に発売する。内容量はピリ辛キムチ味が60g(麺45g)、鶏塩レモン味が59g(麺45g)で、価格は各285円前後(税別)。

 冷水で戻せる新製法「コールドリハイド製法」(特許取得済み)を採用した、ブランド史上初の“冷水専用”のカップヌードル。冷蔵庫で冷やした水を注いで5分待つだけで、コシとつるみのある食感に仕上がる。お湯や氷を準備する必要がない。

開発期間は5年。“熱湯禁止”の「冷しカップヌードル」

冷水を注いで5分待つだけ
コシとつるみのある食感に仕上がる専用麺

 1971年9月18日に発売した世界初のカップ麺「カップヌードル」は、今年で発売55周年を迎える。近年の記録的な猛暑を背景に冷たいメニューの人気が高まっていることから、5年にわたる開発の末に誕生した。

「ピリ辛キムチ味」と「鶏塩レモン味」の2品

価格: 各285円前後(税別)
発売日: 2026年7月20日
・「冷しカップヌードル ピリ辛キムチ味」(60g、麺45g)
・「冷しカップヌードル 鶏塩レモン味」(59g、麺45g)

冷しカップヌードル ピリ辛キムチ味
鶏のうまみをベースに、キムチの酸味と辛味をきかせたスープ
冷しカップヌードル 鶏塩レモン味
レモンの爽やかな香りをきかせた、すっきりとした味わい

「冷しカップヌードル ピリ辛キムチ味」は、鶏のうまみをベースにキムチの酸味と辛味をきかせた、あとを引く味わい。具材は“謎肉”(豚ミンチ加工品)、キムチ、たまご、ネギ、ごま。

「冷しカップヌードル 鶏塩レモン味」は、鶏と鰹、煮干しのうまみをベースにレモンの爽やかな香りをきかせた、すっきりとした味わい。具材は蒸し鶏、たまご、ネギ、赤ピーマンを合わせた。

冷水は“ひたひた”に。実際に作って分かったコツ

 実際に作ってみると、意外と気を遣うのが水の量だ。麺が思いのほか水を吸うため、内側の線まで注いだつもりでも、待っているうちに水位が下がってしまう。

 麺全体がひたひたに浸かった状態を保てるよう、少し多めに注いでおくとよい。お湯を沸かす手間がない分、冷蔵庫で冷やした水さえ用意しておけば、5分で冷たい一杯ができあがる。

※価格は店舗により異なる