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最後まで爽やか! DEAN & DELUCAの「生」シャインマスカットフラッペが夏限定で登場

2026年7月23日 発売
DEAN & DELUCA「シャインマスカットとエルダーフラワーのフラッペ」は、みずみずしい翡翠色のグラデーションが涼しげ!

 DEAN & DELUCA(ウェルカム)は、夏を彩る新たなシーズナルドリンクとして、「シャインマスカットとエルダーフラワーのフラッペ」を7月23日より期間限定で販売する。

 メディア向けの試飲会に参加して、ひと足早く味わってきたのでリポートしよう!

DEAN & DELUCA「シャインマスカットとエルダーフラワーのフラッペ」

価格: 896円(※テイクアウト価格)
販売期間: 2026年7月23日~9月2日
販売店舗: カフェ店舗 全店、マーケット店舗(六本木、品川、有楽町、新宿、恵比寿、広尾、八重洲、大井町、アトレ川崎、たまプラーザ、シァル横浜、名古屋、京都、岡山、アミュプラザ博多)

向かったのは「DEAN & DELUCA カフェ 東京音楽大学 中目黒 代官山キャンパス」。街にひらけたカフェとして、大学の構内にある

DEAN & DELUCAのドリンクとしてシャインマスカットを初採用

シャインマスカットとグリーンシードレスを贅沢に使っている

 旬の果実を味わうだけではなく、素材同士の組み合わせ、香りや食感も丁寧に設計して提供されるDEAN & DELUCAの「シーズナルドリンク」。

 その開発アプローチには、ワインと料理のペアリングでお馴染みの「同調・補完・中和」の考え方が取り入れられている。流行を追うだけでなく「食材同士の相乗効果」を大切に、3か月におよぶ試作を重ねて完成した。

 今夏の主役に選ばれたのは、ドリンクとしては初採用となる「シャインマスカット」だ。本来の旬(8~9月)より早い7月23日から展開することで、ひと足早く季節の訪れを感じてほしいという想いが込められている。

冷凍ではなく「生の果実」を丸ごとクラッシュする贅沢

試飲会では、目の前で実際に仕上げる様子を見ることができた。生のぶどうやミントをクラッシュし、ブランマンジェ、抹茶、フラッペの順で丁寧に層が作られていく

 フラッペというと、一般のカフェでは冷凍フルーツが主流のようだが、今回は旬の瑞々しさを届けるため「生の果実」にこだわっているのがポイントだ。

 ベースとなるのは、生のシャインマスカットとグリーンシードレス(種なし白ぶどう)。そこにスペアミントとエルダーフラワーシロップをブレンドしている。シャインマスカットの華やかな甘みに、グリーンシードレスのパリッとした食感とさっぱりとした酸味が加わることで、夏にふさわしい爽快な一杯に仕上げている。

3か月の開発期間を経て完成したフラッペを差し出すブランド企画室 ドリンクメニュー開発 柳川氏

 開発を担当したブランド企画室 ドリンクメニュー開発の柳川氏によると、最も難しかったのは「シャインマスカットの繊細な香りを残すこと」。他食材と合わせると香りが消えやすく、氷で薄まりやすいフラッペの特性に苦戦したという。

 そこで、マスカットに似た香りのハーブの風味を凝縮した「エルダーフラワーシロップ」で香りを補い、さらに隠し味として少量の「抹茶」をプラスして、果実を丸ごと食べたときのような自然な皮の渋みと奥行きを再現した。

デザート感も感じられる、おすすめの飲み方

ストローを挿して、まずは混ぜずに上のフラッペ部分から飲み進めるのがおすすめ

 カップ底には甘さを抑えたアーモンド風味の「ブランマンジェ」が忍ばせてある。この日聞いたおすすめの飲み方は、混ぜずに「上から下へ順々に飲む」こと。

 まずは上層のフラッペで果実味をダイレクトに味わう。飲み進めると抹茶が少しずつ混ざり合い、最後は底のブランマンジェと合わさってミルクのコクが加わることで、段階的にデザートっぽく変化し最後の一口まで飽きさせない。

 「DEAN & DELUCA カフェ 東京音楽大学 中目黒 代官山キャンパス」の、周りに美しい緑が広がる開放的な空間でいただいた一杯は、変な甘ったるさがなく最後まで爽やかで、“真夏に飲みたい大人のフラッペ”という印象だった。

 「一口目から最後の一口まで、味わいの移り変わりを楽しんでほしい」という開発者のこだわりが詰まった新作フラッペ。ぜひ近くの店舗で体験してみてほしい。