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ハッピーセット「ポケモン」をひと足先に遊んでみた!ポケモン30種が勢ぞろい、おもちゃ同士でパネルの付け替えもできる

2026年8月7日 発売
ハッピーセット「ポケモン」のおもちゃ全12種

 日本マクドナルドは8月7日から、ハッピーセット「ポケモン」を期間限定で販売する。

 今回は、ポケモンシリーズ30周年を記念して、計30種類のポケモン達が勢ぞろい! 転がしたり、回したり、飛ばしたりして、手指を使って楽しめる全12種のおもちゃがラインアップされており、夏休みの家族の団らんや旅行先での遊びにもぴったり。

 各おもちゃに付属するホログラム仕様の「ポケモンパネル」は、すべて共通の形状で作られているため、手に入れた別のおもちゃの台座へ付け替えることができるのが特徴となっている。ひと足早く、全種類で遊んでみたので紹介していこう!

 なお、販売開始日の8月7日~9日の3日間は、1グループ1会計につき6個までの販売制限が設けられている。大人気が予想されるハッピーセットだけに、ファンみんなでマナーを守って楽しく集めることを心がけよう。

まずは8月7日~13日の第1弾で登場するおもちゃから

第1弾「ディクスシューティング(フシギダネ/ヒトカゲ/ゼニガメ)」

ディクスシューティング(フシギダネ/ヒトカゲ/ゼニガメ)

「ディクスシューティング」は、ポケモンパネルとモンスターボールが描かれたディスクをそれぞれ台座にセットし、後ろから指でディスクを押し出して飛ばして遊ぶおもちゃ。親指を使って、うまく押し出せるかチャレンジしてみよう。

好きなポケモンのパネルを台座の上に差し込む
ディスクを台座に差し込む
指でディスクを押すとディスクが飛び出す。両指でやるのがベター

第1弾「ゆらゆらわなげ(チコリータ/ヒノアラシ/ワニノコ)」

ゆらゆらわなげ(チコリータ/ヒノアラシ/ワニノコ)

「ゆらゆらわなげ」は、付属のポケモンパネルを土台にセットし、くさ(緑色)・ほのお(オレンジ色)・みず(水色)の形をしたリングを投げて遊ぶ輪投げのおもちゃ。簡単そうで意外とむずかしい輪投げ。家族や友達と、誰が最初に引っ掛けられるか競い合うのも楽しい。

台座に好きなポケモンのパネルを差し込む
3種類のリングで輪投げにチャレンジ!
なかなかむずかしいぞ
ポケモンのパネルを付け替えて楽しもう

第1弾「くるくるスピナー(キモリ/アチャモ/ミズゴロウ)」

くるくるスピナー(キモリ/アチャモ/ミズゴロウ)

「くるくるスピナー」は、その名の通りコマのように回して遊ぶおもちゃ。サイズがコンパクトなため、最初はなかなかうまく回せないかもしれない。手指のコントロールのコツをつかむまで、何度も挑戦してみたくなるギミックとなっている。

台座に好きなポケモンのパネルを差し込む
パネルの上部をくるっと回してみよう
パネルの裏には突起があるので、このような差し込み方もできる

第1弾「ローリングリング(ナエトル/ヒコザル/ポッチャマ)」

ローリングリング(ナエトル/ヒコザル/ポッチャマ)

「ローリングリング」は、水色のリングを回転させて遊ぶおもちゃ。リングを縦にしてタイヤのように転がしたり、寝かせてコマのように回したりと、アイディア次第でいろいろな遊び方が楽しめる。

台座に好きなポケモンのパネルを差し込む
平らな場所で転がしてみよう
コマのように回しても遊べるぞ

第1弾「スクイーズシューティング(ツタージャ/ポカブ/ミジュマル)」

スクイーズシューティング(ツタージャ/ポカブ/ミジュマル)

「スクイーズシューティング」は、付属のポケモンパネルをディスクにセットして飛ばして遊ぶおもちゃ。シューティングアームにディスクをセットし、柄(持ち手)をつまむとディスクが勢いよく飛び出す仕組み。どこをどの強さでつまんだらいいか、力加減を見極めながら遊んでみよう。

台座に好きなポケモンのパネルを差し込む
このようにディスクをセットする
アームを指で押すとディスクが飛び出す。ちょっとコツが必要
いろいろ変えて遊んでみよう

第1弾「ピカチュウのモンスターボールローラー」

ピカチュウのモンスターボールローラー

 モンスターボールの上に乗ったピカチュウが可愛らしいおもちゃ。底面のローラー形状によって、手で転がして遊ぶことができる。ピカチュウのしっぽが左右にふりふりと動く仕掛けも施されている。

底部にローラーが付いている
ピカチュウの尻尾が左右にふりふり動く

ここからは、8月14日~20日の第2弾に登場するおもちゃを紹介していこう。

第2弾は青色のボックスだ

第2弾「まとあてホッケー(ハリマロン/フォッコ/ケロマツ)」

まとあてホッケー(ハリマロン/フォッコ/ケロマツ)

「まとあてホッケー」は、テーブルの上で手軽にホッケーゲームを楽しめるおもちゃ。青いディスクを土台で打って、モンスターボール柄の的(まと)を狙って当てて遊ぼう。

好きなポケモンのパネルを台座に差し込む
的に向かってホッケーでディスクを打つ
裏にも差し込みの突起があるので、この差し込み方でもOK

第2弾「くみたてスピナー(モクロー/ニャビー/アシマリ)」

くみたてスピナー(モクロー/ニャビー/アシマリ)

「くみたてスピナー」は、3つのパーツをつなぎ合わせることで大きなスピナー(コマ)になるおもちゃ。中央にポケモンパネルを差し込んだら、コマのように勢いよく回して遊んでみよう。サイズ感があるため、小さな子どもでも比較的簡単に回せるのがうれしい

台座を組み立てる
好きなポケモンのパネルを台座に差し込む
回してみよう
ポケモンのパネルを付け替えたり、差し込み方を変えて遊べる

第2弾「ボタンディスクシューティング(サルノリ/ヒバニー/メッソン)」

ボタンディスクシューティング(サルノリ/ヒバニー/メッソン)

「ボタンディスクシューティング」は、台座にセットしたディスクを狙った方向へ飛ばして遊べるおもちゃ。側面のボタンを押すとディスクが前方に飛び出す仕組みになっている。

好きなポケモンのパネルを台座に差し込む
次にディスクを台座に差し込み
ボタンを押すとディスクが飛び出す
差し込み方を変えても楽しめる

第2弾「モンスターボールシールケース(ニャオハ/ホゲータ/クワッス)」

モンスターボールシールケース(ニャオハ/ホゲータ/クワッス)

「モンスターボールシールケース」は、お気に入りのポケモンパネルに付け替えることができるモンスターボール型のケース。ボールをパカっと開けると、中にはポケモンたちのシールが3枚入っている。

シールが3枚入っている
好きなポケモンのパネルをモンスターボールに差し込む
パネルの差し込み方を変えて楽しもう

第2弾「イーブイのモンスターボールローラー」

イーブイのモンスターボールローラー

 第1弾で登場したピカチュウバージョンのイーブイ型となるおもちゃだ。手で転がすと、進むのに合わせて、イーブイの尻尾も左右にふりふりと動く姿がとても愛らしい。

後ろにローラーが付いている
手で転がして遊ぼう
イーブイの尻尾がふりふり動いてかわいい

第2弾「カビゴンのおでかけネームタグ」

カビゴンのおでかけネームタグ

「カビゴンのおでかけネームタグ」は、バッグなどに付けられるカードケース型キーホルダー。表裏でデザインが異なる付属のネームタグに名前を書き、ケースに差し込んでお出かけのお供にしよう。

こちらは反対側
ネームタグに名前を書こう
バッグやリュックなどに付けてみよう

 8月21日からの第3弾では、第1弾・第2弾で登場した全12種のおもちゃの中からいずれか1つがもらえる。なお、それぞれのおもちゃは数量限定のため、品切れの場合は過去販売したおもちゃなどになることがある。

第3弾は全12種のおもちゃの中からいずれか1つがもらえる

 マクドナルドでは、子どもたちの現在と未来が明るく幸せなものであることを願い、ハッピーセットの「遊び」という体験を通じて、一人ひとりが自分らしさを生き生きと発揮できることを目指している。

 おもちゃの開発では、子どもたちが夢中になって遊びながら幅広い分野への興味を深め、考える楽しさを育めるよう、子どもの発達支援の専門家とともに発達テーマに沿った多彩なおもちゃを開発している。

 今回のハッピーセット「ポケモン」では、「街角にポケモンがいるかも」という想像を親子で共有し、おもちゃをきっかけに物語を考えたり会話したりすることで、豊かな「発想のやりとり」を育むことができる。また、おもちゃを転がす、回す、飛ばすといった動きを予測する遊びを通じて、空間認識のもとに手指をコントロールする力を養うきっかけにもなる。さらに、家族や友達とルールを決めて上達を競い合うことで、コミュニケーションを深めながら遊びを広げられる。