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ほっかほっか亭「ワンハンドBENTO」が「万博夏まつり2026」に出店。片手で食べられる海苔弁や和牛きんぴらを販売

2026年8月7日 出店
ほっかほっか亭「ワンハンドBENTO」

 ほっかほっか亭は、片手で食べられる弁当「ワンハンドBENTO」を、万博記念公園(大阪府吹田市)で開催中の「万博夏まつり2026」に特別出店する。大阪・関西万博で累計22万食を超えた人気メニューで、8月7日から計14日間限定で、フードエリア「万博夜市withビアガーデン」(お祭り広場)に登場する。

ほっかほっか亭が万博夜市に出店!「海苔弁」や「和牛きんぴら」など販売

出店日程: 2026年8月7日~10日、8月21日~23日、9月11日~12日、9月19日~23日(計14日間)
時間: 17時~22時(最終入園21時30分)
会場: 万博記念公園「万博夏まつり2026」内「万博夜市withビアガーデン」(お祭り広場)
販売メニュー:
・「ワンハンドBENTO 海苔弁」
・「ワンハンドBENTO チキン南蛮(梅入り)」
・「ワンハンドBENTO 海老フライ(Wたまご)」
・「ワンハンドBENTO 和牛きんぴら」
※別途、万博記念公園への入園料が必要。「万博夜市withビアガーデン」は入場料500円
※販売メニュー・内容は変更となる場合あり

ワンハンドBENTO チキン南蛮(梅入り)
ワンハンドBENTO 海老フライ(Wたまご)
ワンハンドBENTO 和牛きんぴら
夏まつりの食べ歩きやビアガーデンのお供にもぴったりだという

「海苔弁」は、ほっかほっか亭の元祖「のり弁当」をベースにミライをイメージしてアレンジした一番人気の商品。白身フライやちくわ磯辺などのおかずを、おかかしょうゆをかけた十六穀米ごはんと合わせ、からしマヨネーズをアクセントにした。

「和牛きんぴら」は、大阪産の銘柄和牛「なにわ黒牛」を使ったすき焼仕立て。ほかにも「チキン南蛮(梅入り)」や、たまごを詰め込んだ「海老フライ(Wたまご)」をそろえ、お得なセット商品も用意する。

「万博夏まつり2026」と「ワンハンドBENTO」

「ワンハンドBENTO」の「万博夏まつり2026」出店を告知するビジュアル
万博夏まつり2026

「万博夏まつり2026」は、万博記念公園で開催中の夏まつり。縁日コーナーや盆踊り、DJナイトなどのステージコンテンツが連日楽しめる。提灯の明かりや、夜空に浮かぶ太陽の塔を背に、片手で味わうワンハンドBENTOを楽しめる。

 ワンハンドBENTOは、2025年の大阪・関西万博「大阪ヘルスケアパビリオン」への出展期間中に累計22万4706食を販売した、片手で食べられるミライの弁当。食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富な十六穀米を使う。2026年4月にはあべのハルカス近鉄本店に初の常設店をオープンし、2026年6月に創業50周年を迎えたほっかほっか亭の新規事業として展開している。