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セブン-イレブン「北海道♡宣言」道内で始動。米・小麦の道産化/スペシャルアンバサダーに「錦鯉」長谷川さん

「北海道に徹底的に根差す」取り組み

2026年10月20日 始動
セブン-イレブン・ジャパン「北海道♡宣言」

 セブン-イレブン・ジャパンは、北海道のセブン-イレブン991店舗(9月末現在)において、地域に根差した取り組みを行なう「北海道♡宣言」を10月20日に始動する。

 昨年春に立ち上げた「北海道プロジェクト」では、北海道ならではの文化や価値観に根差したニーズへの対応や、地域に密着した品揃え・サービスの実現に取り組んできた。今回はサプライチェーン改革を軸とし、北海道の豊かな原材料を活用して地産地消を推進する。さらに、地域の嗜好や食文化に合わせた商品開発、情報発信などを通じて、北海道に根差した一貫性のあるブランドづくりを目指す。

 象徴的な取り組みとして、おにぎりなどに使用する「米」や、パンや麺類などに使用する「小麦」といった主力原材料の全面的な道産化を進める。

米や小麦の全面的な道産化を促進

 また、スペシャルアンバサダーとして起用された「錦鯉」の長谷川雅紀さんは、新しいキャンペーンキャラクター「クラーク長谷川」として登場する。北海道の「北」と「ハート」を掛け合わせたシンボルマークでは、長谷川さんの誰からも愛される表情を表現している。今後、長谷川さんが出演するテレビCMや、オリジナルの店頭販促物などの展開を道内限定で予定しており、商品とプロモーションを連動させ、中長期で「北海道に徹底的に根差す」取り組みを行なうという。

「北」と「ハート」を掛け合わせたシンボルマーク

 同社は、全国の生産者や行政と連携しながら、地域に根差した商品開発や店舗づくりに取り組んでいる。「地域ごとのセブン-イレブンのあり方」を追求するため、独自の食文化や地域性を有する北海道を起点に、地域により深く根差した取り組みを進めている。