インタビュー

【今年の月見はどれにする?】吉野家の「月見牛とじ御膳」「月見牛とじ丼」のこだわりについて聞きました

2026年8月27日 発売
株式会社吉野家 寺田昂将氏

 外食チェーン各社から「月見」メニューのニュースが届く季節がやってきました。編集部では今回は月見商品として「月見牛とじ御膳」「月見牛とじ丼」を販売する吉野家の寺田昂将氏に、こだわりや開発背景を聞きました。

吉野家 月見メニュー

発売日: 2026年8月27日11時
商品・価格:
・「月見牛とじ御膳」店内飲食798円、テイクアウト784円
・「月見牛とじ丼」店内飲食699円、テイクアウト 686円

月見牛とじ御膳
月見牛とじ丼

――「月見」商品の開発経緯と背景を教えてください。

寺田氏:季節商品として、秋のお月見にちなんだ商品をということで商品開発を始めました。2019年の発売以来、毎年よりお楽しみいただける商品を目指しながら、秋の定番商品として育ててきました。

――月見商品の特徴・開発担当者のイチ押しポイントは?

寺田氏:吉野家秘伝のたれで煮た牛肉と玉ねぎを、特製のすきやきたれと玉子でとじ、ご飯が進む味わいに仕上げています。さらに別添えで玉子を1個お付けしているので、全卵、卵黄のみ、溶き玉子など、お客さまのお好みの食べ方でお楽しみいただけます。

――今年の月見企画のテーマ、去年と異なる点はありますか。

寺田氏:2026年度から吉野家は「王道」をコンセプトとし、牛丼にも使用している牛肉を使用して、味と食感にこだわった設計にしております。

――どんな人にどんな風に食べてもらいたいですか。

寺田氏:牛丼にも使用している牛肉を使用することで、吉野家らしい食べ慣れた味わいや食感を感じていただける商品に仕上げました。老若男女問わず、多くのお客様に召し上がっていただきたい商品です。

――ありがとうございました。