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スターバックス、約11年ぶりのボトル缶コーヒー「COFFEE SIGNATURES」シリーズを発売! エスプレッソロースト豆

2026年9月15日 発売
スターバックス COFFEE SIGNATURES

 スターバックスとサントリービバレッジ&フードは、ボトル缶コーヒーの新シリーズ「スターバックス COFFEE SIGNATURES BLACK」「同 ESPRESSO&MILK」を発売した。

 スターバックスからボトル缶コーヒーの新シリーズが登場するのは、2015年以来約11年ぶりとなる。

約11年ぶりのボトル缶コーヒー新シリーズ「スターバックス COFFEE SIGNATURES」2種

価格: BLACK 200円前後、ESPRESSO&MILK 210円前後
容量: BLACK 380g缶、ESPRESSO&MILK 370g缶
発売日: 2026年9月15日
販売地域: 全国

スターバックス COFFEE SIGNATURES BLACK
スターバックス COFFEE SIGNATURES ESPRESSO&MILK
ボトル缶ならではの香り立ちと飲みごたえを両立

「スターバックス COFFEE SIGNATURES」は、“MY CHOICE, MY TASTE(わたしが選ぶこの味わい)”をコンセプトに、1971年の創業当時から受け継がれる焙煎方法で焙煎したコーヒー豆を使ったシリーズ。日本のスターバックスのRTD(そのまま飲める)飲料では本シリーズのみとなる“エスプレッソロースト豆”を使用した。

「BLACK」は、深煎りのエスプレッソロースト豆を使った香り高く飲みごたえのあるブラック無糖コーヒー。「ESPRESSO&MILK」は、エスプレッソロースト豆にミルクを重ねた砂糖不使用のカフェラテに仕上げている。

 パッケージは、ブランドを象徴するグリーンをベースに、ブラックとゴールドを組み合わせたデザイン。1971年に米国シアトルでコーヒーハウスとして誕生して以来のコーヒーへの情熱や焙煎へのこだわりを象徴する“1971”の文字を、サイレンロゴの背面に配置した。

コーヒースペシャリストが語るエスプレッソロースト、相性のよいフードも提案

コーヒースペシャリストのセルジオ アルバレス氏
BLACKにはティラミス、ESPRESSO&MILKにはチキンカツサンドを提案

 エスプレッソローストは、豆の芯までしっかり熱を入れて焙煎することで、はっきりとした力強い風味やコク、キャラメルのような甘み、やわらかな酸味が生まれるのが特徴だと、シアトル本社のコーヒースペシャリスト、セルジオ アルバレス氏は紹介する。ミルクとの相性もよく、ホットでもコールドでも飲みごたえのある味わいになるという。

 商品開発担当者は相性のよいフードとして、「BLACK」にはココアとエスプレッソローストの風味が重なるティラミスを、「ESPRESSO&MILK」には香ばしいチキンカツサンドをすすめている。

※「BLACK」はスターバックス専用自動販売機を含む自動販売機にも導入予定