おいしさの秘密と私のこだわり

果実らしい“とろみ食感”を再現したミンティア「まるでとろっとマンゴー」「まるでとろっとラ・フランス」

2026年9月7日 発売
アサヒグループ食品株式会社 マーケティング一部 川口裕輝氏

 アサヒグループ食品は「ミンティア まるでとろっとマンゴー」「ミンティア まるでとろっとラ・フランス」を発売する。今回はマーケティング一部の川口裕輝氏に開発の背景やこだわりのポイントを伺った。

ミンティア まるでとろっとマンゴー、ミンティア まるでとろっとラ・フランス

価格: 130円前後
販売エリア: 全国

ミンティア まるでとろっとマンゴー
ミンティア まるでとろっとラ・フランス

――商品開発の経緯を教えてください。

川口氏:2026年3月に発売した「まるで芳醇ピーチ」「まるで熟パイン」は、本物の果実を食べているような味わいや香りが評価され、多くのお客さまからご支持をいただきました。そこで今回は、味や香りだけではなく、さらに果実らしさを追求したいと考え、食感表現に挑戦しました。「ミンティア」ブランドとして初めて“とろみ”を感じる粒設計を採用し、まるで完熟フルーツを味わうような新しい美味しさを目指して開発しました。

――どんな特徴があるのでしょうか?

川口氏:「ミンティア」ブランド初となる果実のような“とろみ食感”が特徴です。小粒のタブレットでありながら、口の中でゆっくりと広がるなめらかな食感によって、果実の濃厚さやジューシーさを表現しました。「まるでとろっとマンゴー」は熟した果実の甘みとトロピカルな香り、「まるでとろっとラ・フランス」はみずみずしい甘みと芳醇な香りが楽しめます。まるで本物の果実を食べているような満足感を味わっていただける商品です。

――こだわりのポイントは?

川口氏:果実の味や香りに加えて、“食感まで再現したこと”です。これまでのタブレットにはない、とろみを感じられる粒設計を採用し、口に入れた瞬間から果実感が広がるよう工夫しました。また、それぞれのフルーツの個性を表現するために果汁パウダーを使用し、「まるでとろっとマンゴー」は濃厚でトロピカルな味わい、「まるでとろっとラ・フランス」は芳醇で華やかな味わいに仕上げています。

――どんな人に食べてもらいたいですか?

川口氏:忙しい日常の中で手軽に気分転換をしたい方にぜひお試しいただきたいです。また、フルーツが好きな方や、タブレットで新しい食感・美味しさとの出会いを楽しみたい方にもおすすめです。仕事や勉強の合間、移動中など、ちょっとしたリフレッシュの時間に、まるで完熟果実を味わうような贅沢なひとときをお楽しみいただけると嬉しいです。

――ありがとうございました。