ニュース

マルメ・ショコラファブリック、日本で本格販売スタート

マルメ ビーントゥバー

 エス・インターナショナルは、スウェーデンのマルメ・ショコラファブリックが製造する100%オーガニックチョコレートを国内販売する。11月17日からオンラインショップで購入可能となる。

 マルメ・ショコラファブリックは、スウェーデンのマルメ市に本社と工場を持つ130年以上の歴史を誇るチョコレートブランド。スウェーデンには、コーヒーや紅茶を飲みながら会話を楽しむ「Fika(フィーカ)」という文化があり、誰もがこうした交流に参加できるようにグルテンフリーやヴィーガン対応のチョコレートが作られ、同社でもさまざまなバリエーションの商品を製造・販売している。

 最も高級なタイプとなる「ビーントゥバー」は、赤道付近のカカオベルトの各国(エクアドル、マダガスカル、グアテマラ)で収穫されたオーガニックカカオ豆を焙煎して作ったこだわりの商品。いずれもヴィーガン対応で、内容量は80g。価格は各1944円。

 同社を代表するシリーズの「ブリックチョコレート」は、パッションフルーツやラズベリー、シーソフトなど、さまざまなフレーバーをラインアップしている。マスターブレンドは、1888年の創業時のレシピをベースに作られる伝統の商品となる。内容量は80gで、価格は各1404円。一部の商品はヴィーガン対応となる。

「ビーントゥバー」シリーズ
「ブリックチョコレート」シリーズ

 このほか、55gの「チョコレートバー」(各702円)、25gの「スモールチョコレートバー」(各518円)といった小ぶりのパッケージもラインアップする。

 日本での本格販売を記念したギフトボックスも用意され、「フィーカボックス」(1万357円)、「ヴィーガンボックス」(4752円)、「ビーントゥバーボックス」(6372円)、「マルメ・アワードセレクション」(6696円)が日本限定で販売される。

日本限定のギフトボックス