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ローソン「分とく山」や「なすび亭」が監修した和惣菜を発売

レンジでチンするだけの「豚の角煮」「のみぞれ煮」「牛すじ煮込」

2023年8月8日 発売

「分とく山」や「なすび亭」が監修

 ローソンは名店が監修したパウチタイプの和惣菜「豚の角煮」「鶏のみぞれ煮」「牛すじ煮込」を8月8日に発売する。レンジで1分半~2分温めるだけで食べられ、暑い時期に調理をためらいがちな煮込み料理を手軽に楽しめる。

「豚の角煮」は東京・恵比寿にある「なすび亭」が監修。2種類の醤油と三温糖を使用し、コクと甘みのあるたれに、あご出しと山椒を入れ、本格的な和食の味わいを実現した。ほろトロ食感の角煮に味がしっかりとしみ込んでいる、出汁を大切にする同店ならではの商品。価格は462円。

「鶏のみぞれ煮」は東京・南麻布で伝統的かつ独創的な料理を提供している日本料理店「分とく山」が監修。大きめの鶏のから揚げを、かつおと昆布の合わせ出汁で香りよく煮つけた。価格は430円。

「牛すじ煮込」は1933年創業の老舗肉卸店「肉卸小島」が監修。牛すじはとろとろになるまで煮込んでおり、調味料と調理工程を工夫することで、牛すじ特有のクセを抑えた。価格は408円。

「なすび亭監修 豚の角煮」(462円)
「分とく山監修 鶏のみぞれ煮」(430円)
「肉卸小島監修 牛すじ煮込」(408円)