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すし銚子丸、都心型ハイブリッド店舗を新宿サブナードにオープン

2026年2月18日 オープン
すし銚子丸 Shinjuku 新宿サブナード店

 銚子丸は2月18日、都心型ハイブリッド店舗に位置づけられる「すし銚子丸 Shinjuku 新宿サブナード店」をオープンする。

 新店舗は、熟練の職人技と最新テクノロジーによる機能性の融合を目指す都心型ハイブリッド店舗。目の前で職人が技を振るうカウンター席と、最新鋭の特急レーンで素早く寿司を届けるテーブル席、全49席で構成される。

 同店ではシャリにもこだわっており、千葉県多古町産のブランド米となる「多古米」に、銚子丸が独自に配合した長期熟成の「赤酢」を組み合わせたシャリが使用される。

店内のイメージ
多古米と赤酢を組み合わせたシャリを使用

 オープンを記念し、18日~28日には「本まぐろづくし」(本まぐろ大とろ、本まぐろ中とろ、本まぐろ上赤身、本まぐろ中とろ塩炙り、中落ち笑巻)が1760円で提供されるほか、同社創業の地となる千葉県ならではのネタが楽しめる産直企画「千葉めぐり」も実施される。

本まぐろづくし
千葉めぐり

 店舗の所在地は、新宿区歌舞伎町1丁目サブナード1号 靖国通りB1階 新宿サブナード。営業時間は11時~22時(21時30分ラストオーダー)。

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