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アサヒ飲料、ワンダ「モーニングショット」「金の微糖」をアルミ缶に変更。年間1万7000トンの温室効果ガス削減を見込む

2026年2月17日 発表
アサヒ飲料「ワンダ モーニングショット」「ワンダ 金の微糖」の資材を変更

 アサヒ飲料は「ワンダ モーニングショット」と「ワンダ 金の微糖」の資材を、2月17日製造分よりスチール缶からアルミ缶へ順次切り替えることを発表した。

 スチール缶からアルミ缶へ切り替えることで、1缶あたりの重量は23.3gから9.7gに軽量化される。従来の約6割軽量化されることで、2商品を全数切り替えた場合、年間で約1万7000トンの温室効果ガス(GHG)排出量削減が見込まれる。同社はサステナビリティの重点テーマの1つである「気候変動への対応」においては、GHG排出量削減の中長期目標「アサヒカーボンゼロ」を設定し、2040年までにGHG排出量をネットゼロとすることを目指している。

アサヒ飲料「ワンダ モーニングショット」「ワンダ 金の微糖」

内容量: 缶185g
価格: 各178円前後
スケジュール: 2026年2月17日製造分から順次切り替え