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ミスド、外は“サクサク”中は“ぽふん”の新感覚ドーナツ「サクぽふん」をひと足早く味わってみた。ポイントはシュガー

2026年4月27日~5月下旬 販売
ミスドの新感覚エアリードーナツ「サクぽふん」2種

 ミスタードーナツ(ダスキン)は、外側の「サクサク」と中の軽やかな「ぽふん」という2つの食感が合わさる新感覚エアリードーナツ「サクぽふん」を4月27日~5月下旬の期間限定で販売する。

「サクぽふん ミルクシュガー」と「サクぽふん カスタードシュガー」の2商品で、価格はテイクアウトが各248円、イートインが各253円。

 台湾ドーナツをヒントに開発し、軽やかなドーナツ生地にオリジナルの液をつけてフライすることで表面がごつごつとなり、独特の「サクサク」食感を実現したという。

 開発担当の張正熙氏は、「外と中の生地の一体感が新食感を生み出すうえで重要だった。中の生地が重くなったり、外側の衣がすぐにサクサク感を失ったり、ボロボロに崩れてしまったりと、何度も失敗と検証を繰り返し、ようやく現在のベストなバランスにたどり着いた」と開発の苦労を明かした。

「サクぽふん ミルクシュガー」(左)と「サクぽふん カスタードシュガー」(右)
株式会社ダスキン ミスタードーナツ事業本部 企画開発本部 商品開発部「サクぽふん」ドーナツ開発担当 張正熙(ちょう せいき)氏

ひと足先に「サクぽふん」を食べてみた

 手に取ると独特のごつごつ感が伝わってくるが、ひと口食べると、外はサクサクとした衣のような食感、中はふんわりと軽い生地が口の中でほどけ、これまでに体験したことのない感覚に思わず笑みがこぼれた。

 驚いたのは、ミルクシュガーとカスタードシュガーの食べ比べ。同じ生地・同じ製造工程で、違いはトッピングのシュガーだけだというが、口に入れた瞬間の印象がまるで異なる。ミルクシュガーはザラザラとした粒感とやさしい甘み、カスタードシュガーはスッと溶けるような口どけと豊かな風味。生地とシュガーそれぞれの“一体感”が際立ち、2種を食べ比べる楽しさもある。

サクぽふんのごつごつ感と軽い生地「ぽふん」な断面

サクぽふん ミルクシュガー

価格: テイクアウト248円、イートイン253円

やさしい甘みの「サクぽふん ミルクシュガー」

「サク」「ぽふん」とした軽やかな食感の生地に、やさしいミルク風味のシュガーをまぶした一品。表面の荒くザラザラとしたシュガーの食感とともに、ひとくち食べるとやさしい甘さが広がる。

サクぽふん カスタードシュガー

価格: テイクアウト248円、イートイン253円

カスタード風味の「サクぽふん カスタードシュガー」

「サク」「ぽふん」とした軽やかな食感の生地に、風味豊かなカスタードシュガーをまぶした一品。粒子を細かくスッと溶けるような口どけに仕上げたシュガーとともに、ひとくち食べるとカスタードの豊かな風味が広がる。

 なお、今回の「サクぽふん」は、同日に発表したフローズンドリンク「シャリもぐフルーツフローズン」と、既販売の「ふんぐいフルーツピーパー」とともに、「新感覚コレクション」として展開する。