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スターバックス、萩焼や津軽びいどろなど地元の工芸を活かした「JIMOTO Made+」プレート5種を発売

2026年6月5日 発売
スターバックス「JIMOTO Made+」のプレート

 スターバックス コーヒー ジャパンは、日本各地の工芸を活かした「JIMOTO Made+」(ジモト メイド プラス)のプレート5種を、スターバックス リザーブ ロースタリー 東京(ロースタリー 東京)とスターバックス公式オンラインストアで6月5日に発売する。

 山口県萩市の「萩焼」、滋賀・信楽の土を使った「信楽焼」、沖縄・読谷の「壺屋焼」、青森の「津軽びいどろ」と、それぞれの土地が育んできた素材や技法、風景から着想を得たプレートがそろう。先に発売している同じ産地のマグカップやグラスと組み合わせて使うことも想定したラインアップとなっている。

マグやグラスと組み合わせて使うことを想定したイメージ

「JIMOTO Made+」は、地域に根付く伝統や職人の技に、ロースタリー 東京ならではの視点をかけ合わせ、その土地の背景や物語を器を通して届けるプログラム。料理やデザート、コーヒーとともに、器を起点に広がるコーヒー体験を楽しめるという。

JIMOTO Made+ 萩プレート 薄藍/薄桜

価格: 各4600円

JIMOTO Made+ 萩プレート 薄藍
JIMOTO Made+ 萩プレート 薄桜

 ロースタリー 東京から望む景色を、萩焼のやわらかな風合いで表現したプレート。山口県萩市で400年以上受け継がれてきた萩焼は、ゆっくりと低温で焼き上げることで生まれるやわらかな土の風合いや、使い込むことで変化する表情が特徴で、「萩の七化け」として長く愛されてきた。

「薄藍」はロースタリー 東京の夜のテラスや目黒川をイメージし、萩マグ 薄藍と同じ釉薬を使用。「薄桜」は目黒川の桜並木をイメージし、一点ごとに異なる色合いや表情も魅力となっている。

JIMOTO Made+ 甲賀プレート 卯山窯

価格: 6200円

JIMOTO Made+ 甲賀プレート 卯山窯

 日本六古窯のひとつで、1200年の歴史を持つ信楽焼の土を使ったプレート。フラットで直線的な四角い形状に仕上げることで、信楽焼ならではの風合いと奥深い景色を楽しめるデザインに仕上げた。シンプルな佇まいの中に素材そのものの魅力が感じられ、さまざまな料理の魅力を引き立てるという。

JIMOTO Made+ 読谷プレート 陶眞窯

価格: 6900円

JIMOTO Made+ 読谷プレート 陶眞窯

 沖縄を代表する陶器「壺屋焼」の窯元、陶眞窯によるプレート。「壺屋焼」は1682年に琉球王府によって3つの窯が統合され誕生した、300年以上の歴史を持つ伝統工芸で、現在は沖縄の陶器を意味する「やちむん」としても親しまれている。

 ロースタリー 東京と沖縄・読谷の縁が育っていく様を、つながりや繁栄への想いを込めた伝統的な唐草文様と、コーヒーチェリーを想起させる赤い彩りで表現。下部には土や大地をイメージした釉薬の塗り分けを施し、上段と下段のコントラストが際立つデザインに仕上げた。

JIMOTO Made+ 津軽びいどろ プレート 桜

価格: 5500円

JIMOTO Made+ 津軽びいどろ プレート 桜

 青森のハンドメイドガラス「津軽びいどろ」で、目黒川沿いに咲き誇る満開の桜を表現したプレート。100色以上の色を生み出せる津軽びいどろならではの魅力を活かし、「昼桜」と「夜桜」の2つの色彩を組み合わせた。淡い桜色と鮮やかな彩りが重なり合い、夏の爽やかさと華やかさを感じられる一枚となっている。