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ほっともっと「牛カルビ&ホルモン」&やよい軒「牛肉豆腐定食」の発表会で夏のスタミナ&だしメニューを食べてみた!

2026年7月2日 取材
やよい軒「~だし香る~牛肉豆腐定食」とほっともっと「牛カルビ&ホルモン重」

 プレナスは7月2日、「ほっともっと」と「やよい軒」の新商品発表会と試食会を開催した。

ほっともっと「牛カルビ&ホルモン」メニュー

発売日: 7月2日
価格:
・「牛カルビ&ホルモン重」(860円)
・「牛カルビ&ホルモン弁当」(890円)
・「倍盛牛カルビ&ホルモン弁当(肉2倍)」(1450円)

 ほっともっとは「真夏の旨×辛フェア」として、「牛カルビ&ホルモン」シリーズが新登場。スタミナ満点の牛カルビとホルモンを組み合わせた満足感たっぷりの一品で、お重タイプ、セパレートタイプ、肉2倍の全3商品を用意している。

 牛カルビのジュワっとした旨味と、ホルモンのプリッとした食感を同時に堪能できるのが特徴だ。2種の本醸造醤油をベースに、おろしにんにくとコチュジャンの旨味、みりんとりんご果汁の甘味を加えた特製だれを使用しており、ご飯が進む味わいに仕上がっている。また、別添の辛子味噌を合わせることで「味変」も楽しめ、最後まで飽きずに食べられる。

「スタミナ満点!牛カルビ&ホルモン重」860円。小松菜と油揚げの和え物、白菜キムチがいい箸休めに
セパレートタイプと肉が2倍タイプには、キャベツがたっぷりと入っている

 一度で牛カルビ、ホルモンという2種類の部位を楽しめる商品として提案されたそうで、開発担当者によると、「発売に至るまでにタレの調整など何度も改良を重ねた」という。また、ホルモンのカットサイズを調整することで、タレ、牛カルビ、ホルモンがバランスよく味わえるよう工夫されてる。

 本格的な暑さがやってきて、食欲が落ちてくるこれからのシーズンに、スタミナがつくメニューとしてぜひチェックしてみては?

さっそく発売初日に「重」を食べてみたところ、スタミナ満点で元気が出るおいしさ! 別添の辛子味噌はいい味変になる

やよい軒「~だし香る~牛肉豆腐」メニュー

発売日: 7月7日
価格:
・「~だし香る~牛肉豆腐定食」(990円)
・「~だし香る~牛肉豆腐と国産とろろ定食」(1070円)
・「~だし香る~【から揚げ小鉢付】牛肉豆腐定食」(1250円)
・「~だし香る~【から揚げ小鉢付】牛肉豆腐と国産とろろ定食」(1330円)

「~だし香る~牛肉豆腐定食」990円。食べる前から上品なだしの香りが!

 一方、やよい軒では7月7日から「~だし香る~牛肉豆腐定食」が期間限定で登場する。ごはんが進む「国産とろろ」付きや、から揚げ小鉢付きなども展開し、全4種類のラインアップだ。

 同メニューは、やよい軒が今年7月で20周年を迎えるにあたり、あらためて「定食レストラン」として和食を訴求したいという思いから開発された。

 牛肉と豆腐を煮込むタレには、枕崎製造の鰹節や北海道産の真昆布、宗田鰹節、煮干しなど複数種のだしをブレンド。奥行きのある味わいに仕立てた「だしが主役」の定食となっている。

 おすすめの食べ方は、まずはトッピングされた「花削り」の香りを楽しんだあと、だしの香りをまとった牛肉と豆腐の旨味を堪能。途中で中央の卵を崩すことで、まろやかな味わいの変化を楽しめる。

 開発担当者によると、やよい軒の利用客は「ご飯に合うおかず」を求めている人が多いことから、だしにこだわるあまり上品な味になりすぎないよう意識したという。

 醤油の風味をしっかりと残し、ご飯が進む味を目指して調整を繰り返した。最後に「香りのよい花削りをトッピングし、味と香りの両方を楽しめる牛肉豆腐に仕上がった」と自信をのぞかせていた。

2種の枯節をブレンドした花削りが仕上げにトッピングされる
牛肉、豆腐、だしの上質な味わいが特徴。おすすめの食べ方も紹介された

 こちらは会場で試食させてもらった。濃いめのメニューが多い印象のやよい軒では珍しく上品な味付けだが、決して薄味ということではなく、しっかりとしただしの香りに満たされる、とても満足感の高い定食だった。

豆腐は絹ごしで、約150gとたっぷり入っている
具材は牛肉、豆腐のほかにごぼうや玉ねぎも使用。冷房などで冷えがちな夏の身体に優しいメニューだ
家の近所のやよい軒に行って何度もリピートしそうな予感!

 最後に、やよい軒でおかわり自由の「だし」が7月からリニューアルしたことも紹介しよう。新たなだしは、先述の「牛肉豆腐定食」と同じく、枕崎製造の鰹節と北海道産真昆布をベースに、宗田鰹節や煮干しをプラス。より旨味豊かで本格的な味わいとなっている。

 そのまま味わうのはもちろん、おかわりしたごはんにかけて「だし茶漬け」にするのもオススメ!(私は毎回そうやって食べる)。ぜひ新しくなった風味を、定食の〆に試してみてほしい。

だしは「おかわり処」の専用ポットで用意している