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ゼッテリア、炭水化物×炭水化物の衝撃作「うな丼バーガー」がこの夏も復活! 半熟風たまごでさらに進化

2026年7月22日 発売
ゼッテリア「うな丼バーガー」の全貌

 ゼッテリアは「うな丼バーガー」を期間限定で販売する。

 昨年、“1000円以下で楽しめる土用の丑の日の新提案”として販売した際、その衝撃的なビジュアルからSNSを中心に大きな話題を呼んだヒットバーガーが、今年は提供数量を増やして待望の再解禁となる。

ゼッテリア「うな丼バーガー」

発売日: 2026年7月22日(8月上旬まで販売予定、なくなり次第終了)
価格: 990円

「うな丼バーガー」は“令和の土用の丑の日”の新定番!?

 この「うな丼バーガー」は、うなぎの蒲焼、国産米100%のごはんパティ、半熟風たまご、特製てりやきソース、レタスなどをバンズで挟んだ和風仕立ての一品だ。

 ごはんをバンズで挟んだ「炭水化物×炭水化物」の超攻めた構成だが、営業企画部 企画室 室長の緒方高行氏は「決して話題性だけを狙った商品ではなく、あくまでもハンバーガーとしてのおいしさを追求して開発した」と語る。

 そのおいしさを支えるのが、すき家やなか卯などを展開するゼンショーグループの食材調達力と開発力だ。グループの持つ強みを活かし、高品質なうなぎを安定して仕入れることに成功している。

 緒方氏は、「そのおいしいうなぎを、他社にはない『価値あるおいしいハンバーガー』にするにはどうしたらいいか。そのこだわりを追求した結果、ごはんパティをバンズで挟むという、この『うな丼バーガー』の形に行き着きました」と開発の舞台裏を説明した。

株式会社ゼンショー日本ダイニングホールディングス 営業企画部 企画室 室長 緒方高行氏

 主役のうなぎは、タレを付けて焼く工程を3度繰り返すことで、香ばしくふっくらとした食感に。甘めのうなぎのタレと濃口しょうゆをベースにした特製てりやきソースが、うなぎや卵と絶妙に絡み合い、一口ごとにコク深い味わいが広がる。

 土台となる国産米100%のごはんパティは、表面に醤油を塗ってから焼き上げており、焼きおにぎりのような香ばしい風味ともちっとした食感が特徴だ。

 また、今年はさらにアップデートが加えられており、昨年は「錦糸卵」だった部分を、とろっとした「半熟風たまご」へと変更したことで、全体の調和とジューシーさがさらに向上している。

 より本格的なうな丼の味わいを堪能できるよう、別添えで山椒が付いてくるのもうれしいポイントだ。

 昨年は当日分が完売してしまう店舗が続出するほどの熱狂ぶりだったそうだが、緒方氏は「土用の丑の日を前にした多くのお客さまの、“うなぎを食べたい!”という気持ちの高まりと商品のインパクトが合致した結果だと感じています」と振り返った。

今年の「土用の丑の日」は7月26日

いざ実食、圧倒的な重量感!

 期待に胸を膨らませていざ実食。ボックスを開けると、ドーンと圧倒的なインパクトのうな丼バーガーが姿を現した。

 うなぎのタレや特製ソースがたっぷりと絡んでいるため、箱のまま食べるよりも、別添えで提供される薄いバーガー袋(包み紙)にサッと移して包み込むのがおすすめだ。

ドーン! それではいただきます
うなぎの蒲焼とごはんパティをチラ見

 袋に移してみると、ずっしりとした重量感が両手に伝わってくる。一口食べれば、ふっくらしたうなぎ、タレ、香ばしいごはんパティ、そしてバンズが組み合わさり、不思議なほど見事なハーモニー!(笑)

 途中で別添えの山椒を振りかければ、爽やかな香りが加わって味変も楽しめた。昨年、当日分完売が続出したのも納得の圧倒的な満足感のうな丼バーガーだった。

バーガー袋(包み紙)に移してみたら、かなり重い!
別添えの山椒は味変に