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AKOMEYA TOKYO、肉じゃがや豚角煮など「和のおかず」の新作レトルトカレー発売

隠し味に和出汁やみりん、生野菜を使った3種

2026年7月24日 発売
AKOMEYA TOKYOの新作レトルトカレー3種

 ライフスタイルショップ「AKOMEYA TOKYO」では、猛暑のなかでも「お米をおいしく、愉しむ」をコンセプトにした「夏ごはん」フェアを8月27日まで開催している。

 これにあわせて、肉じゃがや豚角煮、鶏大根といった定番の「和のおかず」をレトルトカレーにした新商品3種類を7月24日に発売した。

和のおかず 肉じゃがカレー

価格: 680円

目指したのは「お蕎麦屋さんで食べるカレー」

和のおかず 豚角煮カレー

価格: 680円

コクがありながらもまろやかで風味豊かなカレー

和のおかず 鶏大根カレー

価格: 680円

かつお節が隠し味の奥深い味わいのカレー

試食会でひと足早く3種類を食べ比べ!

AKOMEYA TOKYO in La kagu

 東京神楽坂にある「AKOMEYA TOKYO in La kagu」で、「カレーの『お友』会」と題したメディア向けの試食会が開催され、ひと足早く新商品のレトルトカレー3種類を試食することができた。

 今回のカレーシリーズについて開発担当者は、「レトルトカレーの手軽さだけではなく、家庭で食べるような和のおかずの満足感を味わえる商品を目指した」と説明。

 具材の形や存在感を損なわないよう手作業で充填し、肉は湯通しのひと手間をかけるなど、製造工程に工夫が凝らされている。また、野菜は冷凍ではなく生のものを使用。ルーはそれぞれの具材に合わせてイチから作っており、かつお節やみりんなど昔からある日本の調味料を積極的に使っている。

新発売のレトルトカレー3種類を少量ずついただいた

 豚の粗挽き肉を使った「肉じゃがカレー」は、じゃがいも、人参、こんにゃく(!)が入った具だくさんカレー。スパイスと出汁のバランスが絶妙な、どこか懐かしさを感じさせるマイルドな仕上がりだった。

 みりんでコクを出しているという「豚角煮カレー」には、やわらかく煮込まれた豚角煮と一緒にうずらの卵が入っていて、ちょっと嬉しくなるご褒美感。こちらはごま油をたらすアレンジもおすすめだという。

 「鶏大根カレー」は、インドカレーをベースにしつつも、和のニュアンスを感じられるように隠し味に鰹節を使用。飽きの来ない滋味深い味わいだ。大根が入ったカレーは初めて食べたが、みずみずしさとスパイスが思いのほかよく合っていた。ヨーグルトをプラスする味変もおすすめ。

 今回カレーと一緒に味わったのは、新潟県推奨品種の一つ「新之助(しんのすけ)」。大粒でツヤがあり、ほんのりとした甘みが特徴で、コシヒカリとはまた違ったおいしさを持つお米だ。冷めても硬くなりにくい品種のため、おにぎりにも向いているという。

「新之助」(2合・880円)。サラサラとしたスパイスカレーにも具材ゴロゴロのカレーにも合う「カレーのお米」

 さらに、「辛いのがお好きなら、味変にぜひ」とテーブルに置かれていたのが、10種のスパイスを調合した「カレーマサラ」。サッとふりかけるだけでふんわりとエキゾチックな香りが立ち、味わいがぐっと引き締まる。

AKOMEYA TOKYOオリジナル「カレーマサラ」480円。から揚げや焼き鳥にふりかけても

 小鉢で出されたのは「ズッキーニと梅のマリネ」。ズッキーニをグリルし、叩いて潰した「あごだし梅」とオリーブオイルで和えた一品だ。ひんやりと冷えていることで酸味が際立って、カレーに添える副菜にぴったりだった。

ズッキーニと梅のマリネ。今度カレーの日に作ってみよう!
ズッキーニと梅のマリネに使用した「あごだし梅 8粒入り」1350円
デザートで提供された「アコメヤの果実ゼリーみかん」は、シロップ漬けの国産みかん1個がまるごと入った贅沢ゼリー。385円

 新発売のレトルトカレーは、キッチンに立つのも億劫になる暑い時期、手軽にしっかりと満足感のある食事を楽しみたいときの心強い味方になってくれそうだ。

さっそく3種類のカレーと、気に入った「カレーマサラ」をお買い上げ♪