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豊島屋、鳩サブレーを連れて歩けるポーチ「はとっこ」を発売。カラビナは単体でも使える重厚感のある鳩サブレー型

2026年8月10日 発売
豊島屋「はとっこ」。鳩サブレーモチーフの「茶」とロゴモチーフの「白」

 豊島屋は、鳩サブレー1枚がぴったり収まるシリコンポーチ「はとっこ」を、創業日にちなむ8月10日の「鳩の日」に発売する。カラーは茶と白で、単品価格は各1500円。

 あわせて当日は、鳩サブレーや鎌倉の直営店の一部メニューを特別価格で提供する。

鳩サブレー1枚がすっぽり入る、やわらかシリコンの「はとっこ」

発売日: 2026年8月10日
カラー: 茶、白
価格:
・[本店・特設会場3か所]「はとっこ単品」各1500円
・[百貨店・駅ビル各店]「鳩サブレー4枚入りとのセット」各2100円
・[オンラインストア]「茶・白+鳩サブレー8枚箱入りのセット」4080円 ※受注生産

「茶」「白」の2種展開
鳩サブレーを思わせる「茶」
やさしい印象の「白」
手のりサイズ
小物やコスメを入れてもよい
バッグに付けても存在感がある
重厚感のあるカラビナ

 やわらかなシリコン素材で作られ、鳩サブレー1枚をすっぽりと包み込むサイズ。ぷっくりとした見た目が愛らしく、なめらかな質感と手のひらに収まる大きさが持ち味だ。裏面には鳩の柄が凹凸で表現され、見て、触って楽しめる。

 鳩サブレー1枚が収まるサイズを活かして、リップやカード、小さなお菓子など、バッグの中で迷子になりがちな小物を入れておくのにも便利だという。メイクポーチとしても活躍し、リュックやバッグのワンポイントにもなる。

「はとっこ」に付属するカラビナには、鳩サブレーのデザインがあしらわれている。イヤホンケースや鍵など、身の回りの品に付けるキーホルダーとしてカラビナ単体で使うこともできる。

鳩の日限定で「鳩サブレー」が特別価格に

実施日: 2026年8月10日
限定価格:
・「鳩サブレー(10枚袋入)」(通常1350円→1150円)
・「鳩サブレー(8枚箱入)」(通常1220円→1080円)

鳩サブレー(10枚袋入)
鳩サブレー(8枚箱入)

 10枚袋入は本店と特設会場3か所、8枚箱入はオンラインストアのみでの取り扱い。いずれも通常価格より割安な鳩の日限定価格となる。

直営の菓子舗や喫茶でも特別価格のメニューを提供

実施日: 2026年8月10日

鳩の日限定の特別価格メニュー

洋菓子舗 置石

限定価格:
・「置石ミックス(ソフトクリーム)」(通常400円→300円)
・「ウインナーワッフル(12枚入)」(通常800円→700円)
・「エクレア置石+コーヒーor紅茶のセット」(810円)

豊島屋 瀬戸小路

限定価格:
・「わっふる あんずジャム(持ち帰り用)」(通常220円→200円)
・「わっふる あんバター」(通常350円→300円)

鎌倉駅前扉店

限定価格:
・「パン詰め合わせ(エコバッグ入)」(1600円)
・「ラスクバラエティーパック」(通常800円→600円)
・「チキンカレー」(通常800円→600円)

豊島屋菓寮 八十小路

限定価格:
・「氷水(かき氷)」(通常800円→600円)

 夏らしいかき氷やソフトクリーム、ワッフルなども、鳩の日ならではの特別価格で味わえる。

鎌倉で創業した豊島屋と「鳩の日」

 豊島屋は1894年8月10日に鎌倉で創業した菓子店。代名詞の「鳩サブレー」は明治生まれで、鎌倉市民のみならず全国で長く愛されている。

 創業日と代表商品にちなみ、豊島屋は毎年8月10日を鳩(810)の日として、利用客に感謝を伝える日と定めている。当日は毎年限定商品を用意しており、昨年はオリジナルデザインの袋留めクリップとジッパーバッグを販売した。

※本店および特設会場3か所(逗子文化プラザ市民交流センター、豊島屋製菓 大船工場、豊島屋製菓 笛田工場)はいずれも駐車場なし。公共交通機関での来場を推奨
※本店の鳩の日営業時間は9時~19時、特設会場3か所は9時~17時
※「はとっこ」単品の購入は本店・特設会場3か所のみ
※オンラインストア(鳩の日特設サイト)は「茶」「白」と鳩サブレー8枚箱入りのセットを受注生産で販売。販売は8月10日8時10分~11日8時10分、単品販売なし、送料別、納品まで2か月以上
※百貨店・駅ビルの取扱店舗、取り扱いのない店舗、8月10日休業の店舗は取扱店舗ページで確認
※各会場・店舗とも商品がなくなり次第終了
※鎌倉駅前扉店のパン詰め合わせは1人2個まで。当日9時より整理券を配布