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マルスウイスキー「シングルモルト駒ヶ岳」に多彩なシーンで楽しめるミニボトル“200mL瓶”を追加

2026年9月中旬 発売
マルス駒ヶ岳蒸溜所「シングルモルト駒ヶ岳」200mL瓶

 本坊酒造はマルス駒ヶ岳蒸溜所より、「シングルモルト駒ヶ岳」の新しいラインアップとして200mL瓶を9月中旬に発売する。価格は2750円前後。

 マルス駒ヶ岳蒸溜所は、長野県の中央アルプス山系「木曽駒ヶ岳」の麓にある宮田村に1985年に開設された蒸溜所で、多彩なウイスキー原酒を生産している。「シングルモルト駒ヶ岳」は、蒸溜所が保有する多種多彩な原酒からブレンドの技で香味の一貫性を追求した定番のシングルモルトウイスキーとして、2025年9月に発売を開始した。中味は、アップルティーやあんず、熟した柿を思わせる華やかな香味、スムースな口当たりと心地よく続く余韻が特徴。

 今回発売する小容量200mL瓶は、お土産やギフトとしてはもちろん、日常のちょっとしたご褒美やアウトドアなど、それぞれのライフスタイルに合わせて、多彩な楽しみ方を提案している。

マルス駒ヶ岳蒸溜所
シングルモルト駒ヶ岳 700mL瓶