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ほっかほっか亭の“新”「のり弁当」を食べてみた!「ツナマヨネーズ」がごはんにもおかずにも合う!

2026年9月1日 発売
ほっかほっか亭のリニューアルした「のり弁当」

 ほっかほっか亭は、看板メニューの「のり弁当」をはじめ“のりシリーズ”を9月1日にリニューアルし、すべて“のりシリーズ”に「ツナマヨネーズ」を追加。その“新”「のり弁当」(530円)を、いち早く試食できたのでリポートする。

ツナマヨネーズ(写真右上)が追加された「のり弁当」

 のり弁当の誕生は同社創業と同時の1976年。50年間、素材や味の改良を重ねてきたが、その大枠の原型は変わっていない。今回、時代とともに変化する食の嗜好やライフスタイルに合わせ、“新しいのり弁”として進化! 創業50周年にちなんで、和・洋・中の50種類のトッピング候補から検討し、もともとの「のり弁当」のバランスを活かしつつ、全体の味付けやごはんと相性がよい「ツナマヨネーズ」を採用したという。

 実際に「ツナマヨネーズ」が付いた「のり弁当」を食べてみた!

これが“新”「のり弁当」

「のり弁」はごはんにだししょうゆが絡んだ花かつお、海苔がのり、そこに白身フライ、ちくわの磯辺揚げ、きんぽらごぼう、しば漬が詰められたもの。そこに新たに「ツナマヨネーズ」が付いた。

右上にツナマヨネーズが添えられている

 ツナマヨネーズにはシャキシャキ玉ねぎが入っている。まずツナマヨネーズだけでひと口食べてみると…おいしい! 思ってた以上にまろやかで、これはごはんに合わせたい。

シャキシャキ玉ねぎがポイント

 ツナマヨネーズをごはんとしょうゆ花かつお・海苔と一緒に食べれば、幸せ倍増!

まさに、ごはんどろぼう!

 肉厚な白身フライにもつけてみると…合う! ツナがいいアクセントになり、濃厚な味わいになる。揚げ物にはタルタルソースが定番だが、ツナマネヨーズは新しい組み合わせかもしれない。

白身フライに合わせてもおいしい!

 企画本部 マーケティング部 広報PR課 主任 村川有佐さんにお話もうかがった。「若い方にも支持してもらえるよう、社内の若手社員を中心に試食会を行なって決めました。当初は韓国料理やひじきの煮物なども候補にあったんですよ」と話してくれた。

株式会社ほっかほっか亭 総本部 企画本部 マーケティング部 広報PR課 主任 村川有佐さん

 一番のポイントは、のり弁当全体とのバランスだという。「おかずの一品としても成り立ち、ごはんやほかのおかずと一緒に食べるのを考えたときに、ツナマヨネーズがベストということにたどり着きました」と語った。

 また、あわせて発売されるのが「ツナマヨネーズごはんナポリタン弁当」(540円)。ツナマヨネーズがごはんとしっかり味わえ、完熟トマトのコクと甘みが感じられるナポリタンがセットとなっている。

ツナマヨネーズごはんナポリタン弁当

「ナポリタンは創業50周年記念弁当として、『チキンかつナポリタン弁当』を6月より発売していますが、このたびナポリタンをアップデートし、玉ねぎやソーセージを加えています。『ツナマヨネーズごはんナポリタン弁当』で新しいツナマヨネーズとナポリタン両方を楽しんでもらいたいです」と村川さんは話してくれた。