ニュース

キンレイ「お水がいらない大盛り 豚ラーメン/スタミナラーメン」発売!専門店さながらの背徳感マシマシ本格派を味わった

2026年9月1日 発売
キンレイ「お水がいらない大盛り 豚ラーメン」(左)と「スタミナラーメン」(右)

 キンレイは、冷凍調理麺「お水がいらない」シリーズから「お水がいらない大盛り 豚ラーメン」(574g)と「お水がいらない大盛り スタミナラーメン」(583g)を発売した。お湯で割る手間なく、鍋で温めるだけで専門店さながらの一杯ができる人気シリーズの“大盛り”新商品だ。背徳感たっぷりの2品を実際に作ってみたのでレポートする。

「お水がいらない大盛り 豚ラーメン」「スタミナラーメン」

背脂ワシワシ「豚ラーメン」を作ってみた

「お水がいらない大盛り 豚ラーメン」パッケージ
本体を覆う薄いビニールを取り除く
凍結スープの上に麺と具材が重なっている構造。そのまま鍋に入れる
スープが鍋底に溶け出すまで弱火で30秒
スープが溶け始めたら強火で6分20秒ほど加熱。箸で中央をほぐす
背脂の香りが広がる
器に移して完成。大盛りなので大きめの器を推奨

 パッケージの裏面に書かれている「お召し上がり方」を参照しながら、ラーメンを鍋で温めてどんぶりに移すと、豚骨とミンチで炊き出した厚みのあるスープが立ちのぼる。醤油のキレと自社製の味付け背脂のコクがきいた、パンチのある一杯だ。

 麺は小麦の風味が立つワシワシ食感の太麺で、厚みのあるスープをしっかり持ち上げる。きざみにんにくがガツンと香り、名前どおりの“背徳の一杯”となっている。この本格派の味が調理時間10分程度で自宅で楽しめるのはうれしい。

小麦の風味を感じるワシワシ食感の太麺

 トッピングでのアレンジもしやすい。もやしやねぎをのせるとシャキシャキ感が加わり、最後まで飽きずに食べ進められる。残ったスープにごはんを入れると〆にぴったりだ。

長ネギを入れて煮込んでみる
溶き卵や割り入れた卵を鍋に入れるとまろやかに
太麺にもやしとねぎを合わせた“マシマシ”アレンジ

にんにくと唐辛子香るビリッと「スタミナラーメン」を作ってみた

「お水がいらない大盛り スタミナラーメン」パッケージ
スタミナラーメンも凍ったまま鍋で温めるだけ
スープが溶け出し、麺もほぐれてくる
鮮やかな唐辛子ペーストとにらのコントラストが美しい
器に移して完成。アレンジはお好みで

 こちらは、にんにくの旨みが溶け込んだ力強い醤油スープがベース。自社製のにんにく唐辛子ペーストが溶け込むことで、旨みと辛味が際立つ旨辛の味わいになる。

にんにくと唐辛子が効いた力強い旨辛スープ

 麺は、小麦の風味としっかりしたコシを感じる中太麺。ニラの香りとシャキっとした食感がスタミナ感をあと押しする。こちらもねぎを“マシマシ”にすれば、さらにパンチのある一杯になる。

 唐辛子がしっかりきいており辛みが口いっぱいに広がるが、コクや旨みが活きているので、最後まで飽きずに食べられ、ついついスープまで飲み干してしまった。辛いもの好きにはたまらない一杯だろう。麺のかたさは好みに合わせてゆで具合を調整するのがよい。

お湯いらずで専門店の味。「お水がいらない」シリーズ

「お水がいらない」シリーズは、凍結スープの上に麺・具材を重ねてさらに凍結させる「二段凍結三層構造」により、ストレートスープを丸ごと凍結させた冷凍調理麺。お湯で割る手間がなく、鍋で温めるだけで作れる。

 2010年の発売から2026年3月までに累計販売数3億食を突破した。今回はジャンキーな背徳感を打ち出した「豚ラーメン」と「スタミナラーメン」が新登場となる。自宅で本格的なラーメンが味わいたいという人は、ぜひ試してほしい。

※価格は店舗により異なる
※すべて冷凍商品