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【今年の月見はどれにする?】ウェンディーズ・ファーストキッチン「NY月見もっちバーガー」などのこだわりを聞きました

2026年8月27日~10月上旬 販売
ウェンディーズ・ジャパン/ファーストキッチン マーケティング部 企画課 広報担当 菊池愛稀沙氏

 外食チェーン各社から「月見」メニューのニュースが届く季節がやってきました。今回は、おもち×たまごの“月見もっち”を今年も展開するウェンディーズ・ファーストキッチンのマーケティング部 企画課 広報担当・菊池愛稀沙氏に、こだわりや開発背景を聞きました。

「NY月見もっち」シリーズの告知ビジュアル

アメリカンな甘酸っぱいソースともちもち揚げもち。「NY月見もっちバーガー」など4種

販売期間: 2026年8月27日~10月上旬
販売店舗: ウェンディーズ・ファーストキッチン
価格:
・「NY月見もっちバーガー」(1180円)
・「NY月見もっちバーガーダブル」(1780円)
・「NY月見もっちスパイシーチキンフィレバーガー」(980円)
・「Jr.NY月見もっちバーガー」(820円)

「NY月見もっちバーガー」(1180円)
「NY月見もっちバーガーダブル」(1780円)。パティ・チーズ・ベーコンを2倍に
「NY月見もっちスパイシーチキンフィレバーガー」(980円)
「Jr.NY月見もっちバーガー」(820円)

 今年のウェンディーズの月見は、もちもちの揚げもちとふわふわのたまごに、トマトピューレやウスターソースをベースにした甘酸っぱいアメリカンスタイルのソースと、カリカリベーコンを合わせた「ニューヨーク」がテーマ。

 ビーフ100%パティの「NY月見もっちバーガー」を主役に、パティ・チーズ・ベーコンを2倍にした「ダブル」、本場の辛さをきかせた「スパイシーチキンフィレバーガー」、食べやすい「Jr.」の4種をそろえる。

――「月見」商品の開発経緯と背景を教えてください。

菊池氏:各社が月見商戦で盛り上がるなか、新しい月見バーガーを模索していました。月見バーガーといえば「たまご」ですが、当社では創業当初からたまごを使ったベーコンエッグバーガーを販売しています。そこで、たまごのほかに月見を表現できる食材はないかと探していたところ、お月見=お団子→お餅という発想にたどり着きました。

――月見商品の特徴と、開発担当者のイチ押しポイントを教えてください。

菊池氏:当店のたまごは国産のものを使用し、1枚1枚丁寧に店内で焼き上げています。また、お餅はソースとよく絡むように、店内で揚げ餅にしているのがポイントです。

――今年の月見商品のテーマや、去年と異なる点はありますか?

菊池氏:ウェンディーズ・ファーストキッチンのハンバーガーは、アメリカンで食べ応えがあるのが特徴ですが、月見バーガーにもアメリカンテイストを取り入れています。今年のテーマは「ニューヨーク」。トマトピューレやウスターソースをベースに、マスタードとディルの風味をきかせた、クリーミーでコクのある甘酸っぱいソースを採用し、カリカリベーコンもサンドしました。お餅やたまごにアメリカンテイストを組み合わせた、オリジナリティのある月見バーガーに仕立てています。また、今年のお餅は昨年までのものより伸びるお餅を使用しています。

――どんな人に食べてもらいたいですか。

菊池氏:「NY月見もっち」シリーズは、サイズやバリエーションを豊富に用意しています。多くのお客様に、ウェンディーズ・ファーストキッチンの今年の月見バーガーを味わっていただきたいです。

――菊池さん、ありがとうございました。

※「NY」はニューヨークの略
※期間・数量限定のため、販売期間は変更になる場合あり