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【今年の月見はどれにする?】デニーズ「お月見フェア」、黒麺×ガーリックライスの満月仕立てなどこだわりを聞きました

2026年9月3日 発売
株式会社デニーズジャパン 商品部商品開発 大久保友佑氏(左)、吉岡奈津美氏(右)

 外食チェーン各社から「月見」メニューのニュースが届く季節がやってきました。今回は、デニーズ創業以来初となる「お月見フェア」を展開するデニーズジャパン 商品部商品開発の大久保友佑氏と吉岡奈津美氏に、こだわりや開発背景を聞きました。

デニーズ初の「お月見フェア」。“選べる満足”の「黒麺×ガーリックライスの満月仕立て」など

発売日: 2026年9月3日
価格:
・「黒麺×ガーリックライスの満月仕立て」(1199円)
・「アボカドときんぴらの月見バーグ」(1276円)
・「オレンジのショートケーキ~マンゴーソースで月に見たてて」(748円)

「黒麺×ガーリックライスの満月仕立て」(1199円)
「アボカドときんぴらの月見バーグ」(1276円)
「オレンジのショートケーキ~マンゴーソースで月に見たてて」(748円)

 デニーズの「お月見フェア」は、夜空に浮かぶ満月をイメージした「黒麺×ガーリックライスの満月仕立て」や「オレンジのショートケーキ~マンゴーソースで月に見たてて」など、見た目も楽しめるメニューをそろえる。

 開発を担当した大久保氏と吉岡氏は「デニーズだからこその“選べる満足”のお月見メニューを展開しておりますので、ぜひ一人でも多くのお客様に楽しんでいただきたいです」と話す。2人に、こだわりを聞いた。

――「お月見」商品の開発経緯と背景を教えてください。

大久保氏・吉岡氏:「月見」メニューは秋の定番としてファーストフード業態を中心に盛り上がる一方、ジャンルが限られ、気分に合わせて選べる提案はまだ多くありません。デニーズは、今年6月より始動した新たなブランドコンセプト「デニーズ×Wellness~おなかもココロもGoodな時間」を軸に、食事としての満足感も、ご褒美としてのワクワクも叶える、デニーズならではの“選べる満足”のお月見メニューを展開できるのではと考えました。

――月見商品の特徴と、開発担当者のイチ押しポイントを教えてください。

大久保氏・吉岡氏:デニーズならではの「背徳感のあるメニュー」や「ボリューム満点メニュー」から、「秋の季節を感じるメニュー」や「定番メニューのお月見バージョン」まで豊富なラインナップです。夜空に浮かぶ満月をイメージした「黒麺×ガーリックライスの満月仕立て」や「オレンジのショートケーキ~マンゴーソースで月に見たてて」など、見た目も楽しめるお月見フェアです。

――今年の月見商品のテーマや、去年と異なる点はありますか?

大久保氏・吉岡氏:創業50年を超えるデニーズで“初”のお月見フェアを開催します。

 本フェアでは、「わたしを満たす、ココロが満ちる」をキーメッセージに、健康志向とご褒美消費が共存する現代において、お客様一人ひとりが自分に合った「満たされる選択」ができるよう、多様な月見メニューをご用意しました。レストランならではの心地よい時間とともに、あなただけの「My Wellness」体験をお届けします。

――どんな人に食べてもらいたいですか。

大久保氏・吉岡氏:しっかりとした食事としての満足感はもちろん、季節感を楽しむご褒美としてのワクワク感まで、和・洋・デザートといった幅広いラインナップでご用意しております。ぜひお客様お一人お一人のその日の気分に合わせてお選びいただきたいです。

――大久保さん、吉岡さん、ありがとうございました。

 この秋はデニーズで、その日の気分に合わせたお月見メニューを選んでみてはどうだろうか。