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サッポロビール「GOLD STA」「麦とホップ」の製法を見直して“ビール”として発売。旨みとコクを追求

2026年10月20日 発売
サッポロビール「サッポロ GOLD STAR」

 サッポロビールは10月の酒税税率改正に合わせ、「サッポロ GOLD STAR」「同 麦とホップ」の品目を「ビール」に変更し、製法を見直して発売した。いずれもアルコール度数は5%。350mL缶と500mL缶に加え、「サッポロ 麦とホップ」は10L樽、20L樽も展開する。

「サッポロ GOLD STAR」は、「新うまいどこまでも製法」を刷新した。力強い旨みと、キレのある飲み口、雑味のない後味を実現したという。また、ドイツ産アロマホップと旨さ長持ち麦芽を一部使用している。

「サッポロ 麦とホップ」は、麦芽比率を上げて調整した「うまみ麦汁製法」と「高濃度仕込製法」を採用。欧州産麦芽と北米産麦芽をブレンドした「厳選うまみ麦芽」を一部使用し、ビールらしい飲みごたえと芳醇なコクが味わえるという。

※「サッポロ 麦とホップ」の樽は10月13日から販売