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スシロー、千葉県勝浦市の名物「辛旨 勝浦タンタンメン」を480円から販売! 地域密着型“ジモメシ”プロジェクト第5弾

2026年10月28日~11月8日 販売
スシロー「辛旨 勝浦タンタンメン」を手にする平野氏(左)と滝口氏(右)

 あきんどスシローは“ジモメシ”プロジェクトの第5弾として、千葉県勝浦市のご当地グルメとコラボした「辛旨 勝浦タンタンメン」を、10月28日から11月8日まで販売する。価格は480円から。

 10月27日に開かれた発表会には、FOOD & LIFE COMPANIES 広告宣伝部PR課の平野叶恵氏と、勝浦タンタンメン企業組合 専務理事の滝口裕都氏が登壇した。

勝浦タンタンメン企業組合が監修した「辛旨 勝浦タンタンメン」

価格: 480円~
販売期間: 2026年10月28日~11月8日(販売予定総数28万食が完売次第終了)
※価格は店舗により異なる
※期間内の販売状況により、販売を継続する場合あり
※本商品は監修元で提供される商品とは異なる
※持ち帰り対象外

「辛旨 勝浦タンタンメン」(480円~)

「辛旨 勝浦タンタンメン」は、千葉県勝浦市で勝浦タンタンメンの魅力を発信している「勝浦タンタンメン企業組合」が監修した。辛みオイルでパンチをきかせた醤油ベースのスープに、ひき肉の旨みと玉ねぎの甘みが引き立つ、クセになる辛旨な味わいを楽しめる。

 勝浦タンタンメンは、1954年に大衆食堂として創業した「江ざわ」の創業者が担々麺を参考に考案した。芝麻醤(チーマージャン)の入手が困難だったことから自家製ラー油を使い、漁から戻った漁師や海女の間で、冷えた体を温める一杯として親しまれるようになったという。

勝浦タンタンメン企業組合 滝口氏「勝浦に来ていただくことが我々の目的」

株式会社FOOD & LIFE COMPANIES 広告宣伝部PR課 平野叶恵氏

 平野氏は、プロジェクト第5弾を検討するにあたり千葉県内のさまざまな店を見学し、勝浦タンタンメンに出会ったと説明。「味はもちろんのこと、商品に対しての様々なお店のこだわりや思いに感銘を受けた」と話し、勝浦タンタンメン企業組合にプロジェクトを説明してコラボが実現したという。

 滝口氏は、組合が2010年に商工会青年部の有志で始まり、2014年に「勝浦タンタンメン」の地域団体商標を取得したことを紹介。今年2月には、勝浦タンタンメンが文化庁の「100年フード」に認定された。

勝浦タンタンメン企業組合 専務理事 滝口裕都氏

 スシローのメニューについては「2回ほどの試作で完成した記憶がございます。最初から完成度が非常に高くて」と振り返り、「スシローさんで食べていただいたのをきっかけとして、『今度勝浦の本場で食べてみたいな』と思っていただき、勝浦に来ていただくことが我々の目的」と話した。

 勝浦市内では現在36店舗で勝浦タンタンメンを提供しており、店ごとに独自の味があるほか、パスタや焼きそばにアレンジした店もあるという。

地域のご当地グルメとコラボするスシローの“ジモメシ”プロジェクト

これまでのジモメシ:
[第1弾]青森味噌カレー牛乳ラーメン(青森県青森市)
[第2弾]鹿児島ジモメシ 鮪しょう油ラーメン(鹿児島県いちき串木野市)
[第3弾]能登小木港いかのせ いか白湯醤油ラーメン(石川県能登町)
[第4弾]キムチ納豆ラーメン(岩手県盛岡市)
※いずれも現在は取り扱いなし

第1弾「青森味噌カレー牛乳ラーメン」
第2弾「鹿児島ジモメシ 鮪しょう油ラーメン」
第3弾「能登小木港いかのせ いか白湯醤油ラーメン」
第4弾「キムチ納豆ラーメン」

 スシローは2024年6月から、その地域で愛されているご当地グルメとコラボする“ジモメシ”プロジェクトを実施している。全国のスシローでご当地の味を楽しんでもらうだけでなく、地域の魅力を発信し、コラボ先の都道府県に足を運んでもらうきっかけづくりを目指している。

スシロー“ジモメシ”プロジェクト第5弾「辛旨 勝浦タンタンメン」