おいしさの秘密と私のこだわり

自宅でも仕上げに冷凍庫で3分の“キンキン”状態がおすすめ「アサヒスーパードライ」

アサヒビール株式会社 ビールマーケティング部 スーパードライ ブランドマネージャー 堀謙太氏

 アサヒビールは主軸商品「アサヒスーパードライ」の美味しい飲み方を提案している。今回はブランドマネージャーの堀謙太氏に提案の背景やこだわりのポイントを伺った。

アサヒビール アサヒスーパードライ

容器・容量: 135mL缶、250mL缶、350mL缶、500mL缶、334mL瓶、500mL瓶、633mL瓶、2000mLミニ樽アルミ
アルコール分: 5%

アサヒスーパードライ「仕上げに3分冷凍庫DRY」

――提案の背景を教えてください。

堀氏:「アサヒスーパードライ」は1987年の発売以来、“辛口”という独自の価値を磨き続けてきました。近年の調査で、お客さまがビールにもっとも期待する価値が「よく冷えていること」だと分かりました。そこで私たちは“冷え”が“辛口”の美味しさをさらに引き立てることに着目し、キンキンに冷えた状態で楽しむ提案をしています。

――冷やすとどんな特徴があるのでしょうか?

堀氏:スーパードライは、飲んだ瞬間の“飲みごたえ”と、瞬時に感じる“キレのよさ”が特徴です。しっかり冷やすことで炭酸刺激による飲みごたえが際立ち、後味はよりスッキリ感じられます。また、グラスに注いだときの泡もきめ細かくなり、なめらかな口当たりを楽しめます。

――こだわりのポイントは?

堀氏:“冷え”の美味しさを体験として楽しんでいただくことです。飲食店では4℃未満で提供する「SUPER COLD認定店」を展開しています。ご家庭でも同じ“冷え”を体験していただきたいと考え、飲む直前に3分だけ冷凍庫で冷やす「仕上げに3分冷凍庫DRY」を提案しています。これで手軽に「キンキンDRY」を楽しんでいただくことができます。

※冷凍庫には、20分以上入れないでください。他ブランド、缶以外の容器は冷凍庫で冷やさないでください

アサヒスーパードライ WEBCM「冷凍庫DRY一緒に3分待ちましょう」篇 阿部寛

――どんな人に飲んでもらいたいですか?

堀氏:ビールが好きな方はもちろん、最近ビールから少し離れていらっしゃる方にも、ぜひ「仕上げに3分冷凍庫DRY」を試していただきたいです。今年は「酷暑日」元年です。暑い日の一杯や仕事終わりのリフレッシュ、食事と一緒に楽しむ時間など、さまざまなシーンでスーパードライの魅力を感じていただけます。キンキンに冷えた一杯を飲んだ瞬間に、「やっぱりビールはうまい!」と感じてもらえたらうれしいですね。

――ありがとうございました。