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バーミヤン、「雲呑(ワンタン)フェア」を11月17日スタート

3種の本格雲呑麺と薬膳火鍋が登場

2022年11月17日~12月14日 開催

メニュー開発を担当した福島宣嘉シェフ

 バーミヤン(すかいらーくレストランツ)は、3種の本格雲呑(ワンタン)麺と本格薬膳火鍋が楽しめる「雲呑フェア」を11月17日にスタートする。12月14日までの期間限定となる。

 雲呑麺では、「海老雲呑麺」(934円)、「豚雲呑麺」(879円)、「雲呑入り汁なし担々麺」(879円)をラインアップ。こだわりの海老雲呑については、小籠包のような楽しみ方を目指し、のどごしがよく、ツルッとした食感の皮を新たに開発。その食感に合うように専用の細麺(海老雲呑麺と豚雲呑麺で使用)も開発したという。

 海老雲呑麺と豚雲呑麺では、スープも鶏出汁と白醤油をベースにした「塩清湯(チンタン)」、五香粉(ウーシャンフン)を加えた「醤油清湯」から選べるようにしており、海老雲呑麺は塩清湯、豚雲呑麺は醤油清湯がオススメとのこと。

 メニュー開発を担当した福島宣嘉シェフによれば、まずはそのまま、次にネギ酢で味変し、最後に卓上のラー油を追加するのが雲呑のおいしい食べ方だという。

海老雲呑麺
豚雲呑麺
雲呑入り汁なし担々麺

 薬膳火鍋では、10種類以上の香辛料と自社製のラー油を使ったコクと辛みのある「赤スープ」と、白湯スープをベースに10種類以上の香辛料を加えた「白スープ」を使用。福島氏によると、10種類以上の香辛料をブレンドすることで本場に近い味を表現したとのこと。

 また、本場の四川料理や北京料理の火鍋ではラム肉が使用されることが多いが、今回、同社として初めてラム肉を導入した。

 煮込むことで食材の旨味がスープに染み出すため、おじやにしたり、中華麺を入れたりすることで、最後まで福島氏こだわりのスープを楽しんで欲しいとしている。もちろん、雲呑を追加でトッピングすることも可能だ。

 価格は、特選コース(2089円)、満喫コース(2419円)、鳳凰コース(2749円)。

薬膳火鍋