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丸亀製麺、冬季限定「鴨ねぎうどん」「牡蠣たまあんかけうどん」「牡蠣バターぶっかけうどん」を発売

2025年11月25日 発売
丸亀製麺の「鴨ねぎうどん」「牡蠣たまあんかけうどん」「牡蠣バターぶっかけうどん」

 丸亀製麺は、冬のメニューとして「鴨ねぎうどん」「牡蠣たまあんかけうどん」「牡蠣バターぶっかけうどん」を11月25日に発売する。「鴨ねぎうどん」「牡蠣たまあんかけうどん」は全国のロードサイド店、「牡蠣バターぶっかけうどん」はショッピングセンター・テナント店を中心に販売する。

丸亀製麺ならではの心にも身体にも“しみる”体験

「心にも身体にも“しみる”体験」をテーマに、出汁に溶け込む鴨と牡蠣の濃厚な旨みが温かいうどんと合わさった、冬だけの味わいとなっている。

「鴨ねぎうどん」(並920円、大1100円、得1280円)は、店で焼き目をつけた白ねぎと合鴨肉を注文ごとに、鴨ねぎうどん用の甘めの特製出汁で火入れして提供する。合鴨肉の脂の旨みが溶け出し、焼きねぎの香ばしさと甘さが味わえる一杯となっている。

鴨ねぎうどん
合鴨肉を注文ごとに特製出汁で火入れ
合鴨肉と白ねぎの旨みが溶け込んだ出汁を注ぐ

 試食したところ、最初に汁を飲むと甘めの出汁にゆずがふわっと香る。合鴨肉を食べるととてもやわらかく、鴨の旨みが溶け出した出汁とうどんが一体になり、味わい深かった。

鴨肉がとてもやわらか

「牡蠣たまあんかけうどん」(並890円、大1070円、得1250円)は、牡蠣の濃厚な味わいとふんわりとした玉子あんかけが楽しめるもので、釜から直接器に盛り付けた“釜抜き麺”を合わせている。釜抜き麺は水で締めないため、表面にあんかけがよく絡み、ふわっとした味わいが楽しめる。

牡蠣たまあんかけうどん
ふわふわの玉子あんかけを店内で仕込む
釜抜き麺に玉子あんかけをかける

 提供されたうどんを持ち上げると、ふわふわとした玉子あんかけがうどんによく絡んでいる。うどんと一緒に牡蠣を噛むと、ジュワっと濃厚な味わいが楽しめ、また玉子のまろやかさと牡蠣の旨みの一体感も感じられた。

とろっとした玉子あんかけが、牡蠣とうどんに絡む

「牡蠣バターぶっかけうどん」(並890円、大1070円、得1250円)は、からっと揚げた牡蠣にホタテなどの魚介の旨みを凝縮した特製海醤(かいじゃん)だれをかけ、そこにバターを添え奥深い味わいとなっている。また、焼きバラ海苔と黒コショウがアクセントになり、添えられたレモンを加えれば味変もできる。

牡蠣バターぶっかけうどん
からっと揚げた牡蠣
特製海醤だれをかける

 試食で運ばれた商品を見て、まず牡蠣が5つ乗ることに驚き、バターがとろりと溶けるビジュアルもよく期待が高まった。牡蠣はサクっとしており、うどんとバターと混ぜるとさらに濃厚な味わいだった。また焼きバラ海苔の磯の香りのコンビネーションもよく、最後はレモンでさっぱりと食べられる。

牡蠣とバターの濃厚な味わいが楽しめる

 このほか、期間限定で「玉子あんかけうどん」(並550円、大730円、得910円)「明太玉子あんかけうどん」(並640円、大820円、得1000円)もラインアップする。寒い冬に身も心も温かくなる味わいなので、ぜひ楽しんでもらいたい。