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アサヒビール、本社の隣にキンキンに冷えたスーパードライと熱々の料理が楽しめる「BEER DINER SUPER DRY TOKYO」をオープン!

2026年3月2日 オープン
「BEER DINER SUPER DRY TOKYO」で提供されるスペアリブやアヒージョなど。2種類の「スーパードライ」が提供される

 アサヒビールは3月2日、アサヒグループ本社ビル横に「スーパードライ」ブランド常設型コンセプトショップ「BEER DINER SUPER DRY TOKYO」をオープンした。同日開催した内覧会では、ビールマーケティング部長の野間和香奈氏が店舗の内容やコンセプト、こだわりなどを説明した。

場所は浅草駅から徒歩約5分のアサヒグループ本社ビル横

BEER DINER SUPER DRY TOKYO(ビアダイナー スーパードライ トウキョウ)

所在地: 東京都墨田区吾妻橋1-23-36 アサヒグループアネックス棟
営業時間: 11時30分~22時(ラストオーダー フード21時30分/ドリンク 21時45分)
定休日: 年末年始、施設休館日
収容人数: 1階「STAND&BURGER」25名程度、2階「RESTAURANT」55名程度

「私どもの自信を持った1杯をご提供するお店です」とあいさつしたビールマーケティング部長の野間和香奈氏

 同社は「アサヒスーパードライ」の辛口のうまさを一層引き立てる“冷え”に着目したさまざまな取り組みを昨年から実施しているが、2026年も新商品や新広告、販促活動を展開し訴求を強化していく。そのうちの一つ「冷え」の体験拠点が、この「BEER DINER SUPER DRY TOKYO」だ。

 日本で「スーパードライ」の名を冠する唯一の店として、ブランドの世界観を感じながら“とにかくうまいスーパードライ体験ができる”をコンセプトとする。

昨年から取り組んでいるビールの「冷え」戦略に2026年もさまざまな展開で注力する
1階は気軽に立ち寄れるバーのような空間、2階はゆっくり食事とビールを楽しめるレストラン
ビールの品質管理を徹底し、グラスの「冷え」にもこだわる。工場からのできたてビールの提供も検討中とのこと
「アサヒスーパードライ」は680円、「エクストラコールド」は750円

 提供する樽生ビールは、4℃未満でキンキンに冷やした「アサヒスーパードライ」と、さらに冷たい氷点下の-2~0℃の「アサヒスーパードライ エクストラコールド」の2種類のみ。必ず4℃未満で提供し、温度管理も開店前、営業中、閉店後の3回を徹底する。

 グラスやタンブラーは冷蔵保存のうえ、ビールを注ぐ直前にもグラスの内側を冷水でサッと洗浄・冷却するグラスリンサーという専用器具を使用。徹底的に冷たく、そしてクリーンな状態で提供される。料理は“キンキンとアツアツ”の温度差を楽しんでほしいと、熱々のアヒージョやスペアリブといったメニューをラインアップしている。

徹底した「冷え」と「注ぎ」の技術で提供されるスーパードライ
2階のメニュー「海老とブロッコリーのアツアツアヒージョ」(1080円)

 店舗は1階の「STAND&BURGER」と2階の「RESTAURANT」にわかれており、オープンテラスを備えた1階はカジュアルなバーのような空間。ここではハンバーガーやフィッシュ&チップス、ピザなどが用意されている。待ち合わせや仕事帰りの一杯など、気軽に立ち寄れるカジュアルな雰囲気だ。

 2階は食事とビールをゆっくり楽しめるレストランで、メインディッシュに「スーパードライでじっくり漬け込んだスペアリブの香味焼」や「宮崎牛サーロインステーキ」「US産ゴールドアンガスリブアイステーキ」などがラインアップ。ビールは前述したようにアサヒスーパードライとエクストラコールドの2種類だが、サワーやワイン、ノンアルコールやソフトドリンクもある。

「スーパードライは冷やすことで辛口のうまさがより際立ちます」と野間氏。スーパードライの“辛口のうまさ”を最大限に引き出す「キンキンタンブラー」で飲むこともできる
2階レストランでは、きめ細やかな泡だからこそ再現できる泡アート体験も
2階のレストラン入り口
3月30日まではスーパードライが開店記念特別価格390円!
1階「STAND&BURGER」の入り口
1階は散策の途中でふらっと気軽に入れそうな空間